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2007-01-10 

「APPLESEED」を見る 

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士郎正宗 荒牧伸志 小林愛

ジェネオン エンタテインメント 2004-11-25
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--Amazonより--
女兵士デュナン・ナッツは、戦場で捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人・ブリアレオスと、クローン人間“バイオロイド”のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく…。

ちょっと古いけど、士郎正宗原作(たしかデビュー作)の劇場映画。お話そのものよりもトゥーンシェーダーを用いた映像が騒がれがちな作品だが、お話そのものよりもトゥーンシェーダーを用いた映像を騒げばいいと私も思う。やはりトゥーンレンダリングとアニメとの親和性は抜群だねぇと改めて感じさせる作品。★4/5。個人的にはストーリーや設定もツボなので、そっちの素養のある人にはおすすめ。

ちなみに本作のCGを用いたセルアニメの表現は、「3Dライブアニメ」と言うのだとか。要するにCGでセルアニメ調のピクセルを描画する手法なんだけど、そうなるとだんだん“アニメ”という言葉が何を指すものなのかが曖昧になってくる。その用法を踏襲すれば普通の実写映像は“実写アニメ”と言えちゃうんじゃないかなぁと。手法の名称なのか表現の名称なのか、よく分からなくなってきた。

なおこの作品、公開のタイミングですでに続編の制作が決まっていたらしい。その名も「EX MACHINA」。しかも監督はあのジョン・ウーだというから、期待も不安も最大級である。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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