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2007-01-10 

「エターナル・サンシャイン」を見る 

B000HA4DZ6エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション
ジム・キャリー ミシェル・ゴンドリー ケイト・ウィンスレット

ハピネット・ピクチャーズ 2006-10-27
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--Amazonより--
特定の記憶だけを消去する治療によって、別れた恋人クレメンタインが自分の記憶を消してしまったと知る主人公ジョエル。頭にきた彼は、自分もクレメンタインの記憶を消そうとするが、治療中によみがえる彼女との思い出が愛おしくなっていく…。

恋愛の最も良いところと悪いところを“記憶消去技術”という科学的なギミックを使って描き出した作品。ジム・キャリーを始め、ハリウッド屈指の“微妙な表情の使い手”の演技にぐいぐい引き込まれる。まだ付き合う前の彼女と夜のビーチを歩くシーンなどは、クソ寒い冬の海(舞鶴だけど)などを思い出してかなり切なくなった。うぉおおお!せつねぇええええ! というわけで★4/5。非常に良い。おすすめ。

ところで、ピンク色でいかにもメルヘンチックに仕上げられた日本語版のパッケージは、本作の雰囲気をまったく伝えていないというか、むしろぶち壊しだと思う。購買層を絞って狙った手法なのか、そもそも考えた人がアレなのか、いずれにせよアウトではないかと。そして、作り手への敬意が感じられないこの手のローカライズには、少し腹が立つ。がるるる。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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