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2011-09-08 

そういえば観たことを忘れていた映画2本――「SUPER 8/スーパーエイト」「コクリコ坂から」 

いやぁ、同時期に上映していた「さや侍」を観ていないっていうね。まっちゃん教裁判にかけられたら間違いなく火あぶりだわ。

■「SUPER 8/スーパーエイト」

SUPER 8 スーパーエイト

もうほとんど忘れたが、JJエイブラムス(監督・脚本)とスピルバーグ(プロデューサー)のタッグで制作されたという、食指がピクリとも動かない謳い文句の映画。
結論からいうと、アリスを演じたエル・ファニング(ダコタ・ファニングの妹)がどえらい可愛かった。色白、金髪、ツンと上を向いた小鼻と,私が女性に求める3大要素を完璧に備えたエロ幼ない容姿に,熟女好きの私も思わずメロメロである。Wikipediaをみると、アイ・アム・サムにも2歳の頃のルーシー役で出てたのな。わざわざ出す必要のがあるのかという感じだが、なるほど。

スーパー8/Super 8 エル・ファニング
▲左のほうだぞ!

映画の方はノーコメントで。


■「コクリコ坂から」

コクリコ坂から 宮崎吾郎

もうほとんど忘れたが、「ゲド戦記」で奈落の底に叩き落とされた宮崎駿の息子さんこと宮崎吾郎監督のリベンジ作品。事前にニコ生でジブリ特集とかを観ちゃって「吾郎ちゃん……かわいそう!」などと感情移入した状態で鑑賞したのだが,それを差し引いても十分に楽しめた。でも脚本は宮崎駿(原作:丹羽圭子)なのな。どないやねん、っていう。

というか結果的に「ああ、面白かったなあ」という印象を持ってしまったジブリ作品って、語るのが難しいよね。
ジブリ作品は動き・会話(あと演出)といった道中のみ楽しむものであって、心に残ってかつ明文化できるようなテーマはあまり感じない。ナウシカですら、「ああ面白かった。いやあ面白かった。うんホントに面白かった」となっちゃって、仮に人間と自然の共存みたいなテーマを漠然と感じたとしても、それがかすむぐらいの微細かつ多量なディテールだけが心に刻まれるという。まさに「頭で考えるな、肌で掴め」ってやつですな。面白くても、好きって言えない理由はその辺り。あちらさんも私に好いてもらおうとは思ってないだろうから問題ナシ、みたいな。

「面白い」「面白くない」で済ませるのはよくないと思ってるんだけど、ジブリに関しては良しとしている。「宮崎駿すげえな」と思う以上の執着がないので。えへ。

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いやあ、スパIVAE強くなんないな-。どっかでエンバトを1週間ぐらいみっちりやる時間がほしいな。いや時間はあるんだけどさ。某2氏はもちろんのこと、誰かやろう。箱もPCもあるよ!

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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