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2011-05-24 

面白さという要素のないギャグ漫画が量産される仕組み 

そういえば先日知り合いのプロ漫画家たんが、某編集部に持ち込みに行ったそうで。そこの編集者が言ったという言葉が面白かったのでご紹介。

「ぼくもギャグ漫画を担当してたことがあるんですけどね。乱暴なことを言うようですけど、バーンと大きいコマを使ってそれっぽいことを書けば、ギャグ漫画にはなるんですよ」

それを聞いた知り合いが「ああ、だから御社は赤字なんですね」とはさすがに言わなかったらしいが、これ、なかなかだよね。

んで、いくつかの漫画雑誌編集者の語る話を総合すると、現在の少年/青年誌に求められているギャグ漫画は、おおよそ以下のようなものらしい。

「面白いのはダメ」(←“分かりにくい”だそうで)

より具体的にいうと、

「ギャグがなくて女の子が出ていて要するに『けいおん!』みたいなやつというか『けいおん!』がいい」

という感じだとか。

いやぁ、出版不況の原因が分かったような気がしますね! 
夢と希望に満ちた未来が待っているカンジ!?

#もちろんそうじゃない編集部もあるとのこと。2割ぐらい

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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