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2011-05-22 

ゲームシステムとキャラクター(というかモチーフ) 

なんかどこかでそんなトピックあったよね? ちょうど最近、こんなツイートをしたところだし、ついでに。あと「キャラクター」だと狭義すぎるから、「モチーフ」にしよう。キャラクターて。

モチーフが場合によっては当該メディアの能力とは無関係のところで人気を牽引するってのは、あらゆるメディアで共通の話。もちろんモチーフの受け入れという面で汎用性の高いゲームシステム(パチンコとか)と,そうでないゲームシステム(野球とか→極端!)とがあるけど、そのマッチングのクオリティを客観的に評価して語るのはちょっと難しい。個人的にはゲームシステムとモチーフは不可分だと思っているんだけど、それは単なる個人的な希望であって、セールスとはまったく関係ないしなーみたいな。

ちょっと別の話だけど、バカ売れハンティングアクション「モンスターハンターポータブル 3rd」と、イメージエポックの正拳突き「最後の約束の物語」のモチーフ選びは分かりやすくていいよね。

→「モンスターハンターポータブル 3rd」(4Gamer.net)
→「最後の約束の物語」(4Gamer.net)

MHP3rdは海外でのセールスを見限って、日本国内向けにハイコンテクストなモチーフである温泉を選び、一方の「最後の~」は、国内はもちろん海外でのニッチな(といっても母数は決して小さくないと思われる)需要に応えるべくローコンテクストなモチーフである中世ヨーロッパ風のモチーフを選んだ。まぁ後者はイメージエポックのコンセプトを真に受けた場合の解釈だけど、いずれにせよどちらも合理的だよねと。

たぶん今後もこの2極化は加速するんだろうけど、たとえば欧米人にとっての日本のモチーフがハイコンテクストであっても、その逆は必ずしもそうじゃない。だから全体としてのゲームはローコンテクストなモチーフ(平たくいえば西洋風ファンタジーばっかり)を採用したものが多くなるんじゃないのかなぁとずっと思っていて今も思ってるんだけど、よく考えたら今に始まったことでもないし口にする意味はないかな、みたいな。

……といいながらも口にしてしまうピュアな私。和久井映見も真っ青。

HORI リアルアーケードPro.VX SA XB360
▲関係ないが、勝利の味を知らない私の憐れなRAP。レバーの垂直延長線上にあるわけでもないし、赤で囲んだヘッドセット端子がなぜこの位置なのかは永遠の謎である

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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