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2010-02-11 

「THE EYE OF JUDGEMENT~神託のウィザード」が――今のところ――面白い件 

「THE EYE OF JUDGEMENT~神託のウィザード」(PSP/ソニー・コンピュータエンタテインメント)が面白い。

THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) 神託のウィザードTHE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) 神託のウィザード

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THE EYE OF JUDGMENT 神託のウィザード

THE EYE OF JUDGMENT 神託のウィザード

→THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント)神託のウィザード(公式)

といってもまだ発売前(3月4日発売だじょ!)なので体験版で遊んでいるわけだが、すでにアドホック対戦に対応しているため、スターターデッキをベースにちょこちょこカードを入れ替ながらガシガシ対戦できる。元々私はカードゲームに疎くてひっそりと劣等感を感じていたというのもあり、フムムと眉間にシワを寄せながら――今のところは――楽しんでいる。ついでにいうとボードゲームもあんまりやったことないんよね。

ちなみに本作の初弾はPS3版(「THE EYE OF JUDGMENT~機神の叛乱~」)で、TCG要素を取り入れるためカードリーダ的な機器を同梱するという勇気溢れる意欲作だったらしい。アーケードでよくあるアレをコンシューマに取り入れようとしたわけですな。――なんてことを今さら話している私の情弱ぶりが極めて深刻。だってこれ2007年の話だがや。

んで、ゲームに関してはとりあえず「遊んでみれ」と言っておくとして、公式サイトのチュートリアルがよくできているということを特筆。池田秀一(シャアの人)、増岡弘(マスオさんの人)を起用した人形劇ライクな作りというか人形劇なのだが、チュートリアルとしての分かりやすさと不条理な笑いを両立している点が実に素晴らしい(間の取り方などは挑戦的ですらある)。誰だあれ作ったのは。名乗り出ろちくしょういい仕事しやがってという感じだ。

→THE EOJ BROTHERS(チュートリアルページ)

どうでもいいけど、子供が個人経営ぽいゲーム屋に集まって遊戯王とかやってんの見るとなんか羨ましいよねえ……。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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