-------- 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-10-05 

「『しんぼる』が面白い」と言うのは「幽霊が見える」と言うのと同じ 

しんぼる 松本人志 高須光聖

「幽霊が見える」という言葉は、見えない人からすると立証不可能だという点で卑怯だ。たしかに、本当に幽霊(のようなもの)が見える人はいると思うが、残念ながら社会通念上、それらの人はアブノーマルであるとされ、ノーマルな人とは明確に区別される。良し悪しの問題ではなく、実際にそうなのだ。

上記は、

「幽霊が見える」→「『しんぼる』が面白い」
「幽霊(のようなもの)が見える」→「『しんぼる』が面白いと感じる」

と置き換えても同じことが言える。社会通念上、「『しんぼる』が面白い」というのは、良くて“嘘”か“思い込み”、悪くて“病気”ぐらいにしか認識されないということをキチンと理解しておくべきだろう。繰り返すが、良し悪しの問題ではなく、実際にそうなのだ。

##とはいえ、評価はあくまでも自由なので、面白いと感じた人は堂々と「面白い!」と書いた方がいい。これはまじで。

ところで「『しんぼる』が面白くない」という人にも一言。

たしかに「しんぼる」は面白さを微塵も感じさせない驚天動地の駄作だが、だからといって「松本終わった」「松本は違うところへ行った」というところまで飛躍するのは文字通りただの飛躍。「野球の達人はキックベースが苦手だった(あるいは、まだ未熟)」と捉えればいいだけのことだ。本当にファンを自負するなら、作品を場合によってはキチンと酷評しつつ、まだ見ぬ新作に思いを馳せればいいだけだろう。

そしてその酷評は、あくまでも新作のための酷評であるべきだ。「しんぼる」が面白くなかったことに対する恨みつらみを酷評という名に変えて松本人志を誹謗中傷する輩はファンの風上にもおけない。今すぐ火葬炉に飛び込んで親切な人に点火スイッチを押してもらうべきだ。そして燃え盛る炎のなかで、自分の人生について見つめなおすべきなのだ。すぐ死ぬけど。


####


……と松本人志ファンが申しておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。涼しくなってきましたね。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gueed.blog88.fc2.com/tb.php/369-72ca6515
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«前のページ  | HOME |  次のページ»

ブログ内検索

現在使用中のキーボード
(2013/11/03時点)

プロフィール

Gueed

書いている人:Gueed
京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

RSS

RSS

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。