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2009-06-05 

これもデザインの力なのかぁ!? うあーはっはっは! とテツオ風にWiiとクラシックコントローラPROの話 

私は基本的に心から任天堂を憎んでおり、毎晩「花札だけ作り続けてろこの猪鹿蝶!」とありったけの邪気を京都方面に放出しながらフリチンで眠りについているほどのアンチWiiなのだが、この写真を見た瞬間、任天堂教に改宗しそうな気持ちになった。

任天堂 Wii KURO クラシックコントローラPRO
▲「Wii」(クロ)と「クラシックコントローラPRO」(クロ)

任天堂君、これだよこれ(勝手に写真使っちゃうけど許してね☆)。なんという艶かしいフォルムと質感か。

そもそも私がWiiを嫌う理由は、幼稚な(ように見える)ゲームタイトル群、ヌンチャクコントローラを扱うという滑稽さ、そして実はハードのデザインにあるのだ。

なにを隠そう、私は今年でカケフの背番号+1歳を迎えるれっきとしたオヤジである。そんな私がおちちの香り漂うクリーミィなガジェットなど持てようはずもない。たとえWiiで世界一面白いゲームが発売されようと、それは変わらない。そう、私は頭の固い加齢臭漂う霊験あらたかな純然たるオヤジなのである。なになに?「おまえはゲームを愛していない」だと? うるせえ!

考えてみてほしい。

たとえば、巌流島の戦いで武蔵が小次郎を破った武器がラメ入りのハリセンだったとしたら、おそらく井上雄彦はリメイクしなかっただろう。たとえば、高倉健の靴が常にアンパンマンシューズだったら、おそらくゴルゴ13のモデルには選ばれなかっただろう。ん、分かりにくいな。よし、じゃあ、あなたの部屋のテレビがそびえ立つチ○コの形をしていたら「ニューシネマパラダイス」を見ても泣けないだろう! なんでそんなテレビ買ったんだボケナス!

……と、全体的に分かりにくいが、つまりはそういうことである。要するに現行のWiiはなにもかも純然たるオヤジという私のパーソナリティと相性が悪すぎたのだ。

しかしそんな思いも、ハードの色を黒にしただけでふっ飛ぶとは。この写真の撮り方にしても、そういった「秘技! ターゲット微妙ずらし!」的な思惑をひしひしと感じる。もっというと、私のようなプチ・ダンディ・ハードボイルダーが狙い撃ちされているとすら感じる。悔しいが、それに抗えないパワーがこのデザインにはある(って、色が変わっただけなんだがな)。

こうなってくると、ここ最近「ハァ? おれWii嫌いだからMH3なんかやんねぇしwwwwwww」と周りに吹いて周っていたことが悔やまれる。まぁ正直MH3は冗談抜きで――今のところ――魅力ゼロなのだが、黒のWiiは魅力的。欲しいタイトルが1本でも出たら買おう。そこが大きな問題なんだがなー。

ちなみに現在はしこしこと「カルネージハート・ポータブル」をプレイ中。来週の大会にエントリーするんだぜ!? わくわく。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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