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2009-05-21 

日本のアニメってそんなにすごい? 

(なんだこの釣りっぽいタイトルは。笑)

ここ数年、Peercastなどで動画配信視聴を楽しんでいるが、「モンスターハンターをプレイしながらアニメをながら見」みたいなチャンネルとの遭遇率が高い。そこで気になるのが、それらアニメのクオリティが一様であること。

率直に言うと“一様に低くてまったく面白くない”わけだがそれは個人的な感想なのでさておき、かつてアニメーターが低所得だなんだと騒がれた時期があったが、冷静に自分のアニメへの評価を省みると「妥当」の二文字しか浮かんでこない。その所得に関するあちこちの言及を調べてみても、「いやぁ、そりゃ生み出されたコンテンツにパワーがないからでしょ」という意見が少なくてびっくりしている。

ただ、それら私が「超つまんねぇ」と評したアニメ群(名前列挙したいけどタイトルが分からん)について漫画家さんに意見を聞くと、作画技術はとても高いらしい。それを考えると、世間のアニメに対する評価として「制作技術」と「コンテンツのパワー」とが混同されてるんじゃないかな、とつい思ってしまう。そもそも「これすごい!」と思ってDVDを買って手元においておきたくなるようなアニメが何本ある? という話である。

仕事の量や質がどのようにお金に換算されるかは成果物で判断されるという、当たり前のことをいまさらながら書いてみるという。そして、自分がアニメーターだったら、ながら見されるようなアニメを作りながら「給料安い!なんとかしろ!」とは言えないなぁと思った次第。

ちなみに言っておくと、私は「アニメが好き」ではなくて、「好きなアニメがある」というアニメファンの一人であります。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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