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2008-05-02 

ストレス源のメモ 

■非マジックカット
たとえば納豆を開封したときに、付属のタレとカラシの袋の仕様が違うとストレスを受ける。一方の袋はマジックカットなのに他方の袋はギザギザの切り込み、といった場合。
さらに最悪なのは、一つの袋にマジックカットとギザギザが混在しているパターンである。蓄積された記憶のせいで、マジックカットに比べて極端に開封能力の劣る“ギザギザ”が私に「切って!」とアフォードしてくる。ややこしい。「日清焼そば U.F.O.」のソース袋が該当する。許せない。

ちなみに、マジックカットは旭化成パックス社のライセンス商品なのだが、マジックカット製作機材の貸し出し、素材提供、技術指導、販売ガイドライン提供など、ライセンス供給先に対してどのあたりまでサポートしているのかは不明。しかし完全なる普及とブランドイメージの確立を目指すなら、UFOのような例は全力を挙げて阻止した方が良いと思われる。とても思っている。

しかしマジックカット自体は好きだ。当該部位に極小の穴を開けるだけというシンプルさがとても良い。「原理は単純を、構造は複雑を極め、人は最も人らしく」(©士郎正宗 )って感じですな。違いますか。

■XLink Kai
個人的には、ゲームの面白さを決定付けるといっても過言ではないほど重要なインフラ部分をゲームメーカーではない第三組織が運営することに関しては肯定派(そんな派閥があるかどうかはさておき)に属する。無料だし。とはいえ、現実問題として常時数千人が接続するほどに必需品と化した本ツールが、貧弱なインタフェースとがっかりな安定性のまま使用され続けることに関して、ソニーのしとたちが無反応な点については疑問が残る(プラネックスのしとたちに対しては何とも思わない。むしろ変形iTunesビジネスとして「うまくやってんなー」と舌を巻いている)。

しかしやっぱアレだな、どんなに小規模であろうと、世界を征服するぐらいの気持ちでやらないとインフラの構築・整備ってできないのな。それかむしろ、カチッとした小さなインフラとローカルコミュニティが群雄割拠しているような状態をミクロな視点で想像するの方が、ゲーム業界には望ましいのかもしらん。ゲームそのもののごく短いライフサイクルと若干備える芸術性、エンドユーザに望まれているのかさえ疑問なエポックメイキングという言葉の存在を考えると。

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よし、元気を出すために「時砂の王」を注文しよう。
おやすみなさい。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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