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2008-04-17 

進化するボールとタチコマ。ついでに「エクスマキナ」 

三十路の洗礼なのか、腹周りに容赦なく肉がついてきた。「運動をせねばならん! だってモテたいし!」ということで、近所の壁とキャッチボールをしようと軟球(A球)を買ってきたわけだが、いつのまにか凄く進化してるのな。

軟球 JSBB ナガセケンコー

これが2006年に55年ぶりにフルモデルチェンジしたというJSBB(全日本軟式野球連盟)認定の軟球(製造元はナガセケンコー)。ご覧の通り、真円から楕円へとマイナーチェンジしつつも軟球の大きな特徴として存在感のあったディンプル(ボコボコのことね)が姿を消している。

これは“軟球のバウンド力を維持”しつつ、“投球・打球がより遠く飛ぶ”ことをコンセプトにした設計らしい。ディンプルが無くなったせいでマグヌス効果(だっけ?)が落ちて、フォークやナックルといった空気抵抗ばっちこい系の球種は投げやすいはず。一方で、ボールの回転で空気の流れに変化をつけるカーブやシュートは投げにくいんじゃないかと勝手に想像している。まぁ私は上記のどの球種も投げられないので関係ないが、ずばずばツーシームを放り込んでくる小学生が出現すると思うと、なんか嫌だ。


タチコマ サーフェイサー

こちらはどうでもいいけど(いや、ボールもどうでもいいけど)、サーフェイサーを吹いたタチコマのボディ(右手に写りこんでいるのは部屋干しをしている手ぬぐい。臭い)。足のパーツは、合わせ目をパテ埋めしてからヤスリがけするまでの間が短過ぎたせいか、少しヒケている(この写真じゃ分からないけど)。もちっとサーフェイサーを厚ぼったく吹くか。エッジが死ぬからあまり良くないんだが。

関係ないが、土台にしているダンボールは、ELECOMのコンパクトキーボード「TK-U89MPSV」のもの。このキーボードはめっちゃ安いのに、パンタグラフ採用でとても気持ちよく打鍵できる。ただ左下というFnキーの位置と、Fnキーと他キーとの併用でのみ発動するキー(Endキーとか)のチョイスが玉にキズ。前者は私のカウンターストライクプレイに支障をきたすし(しゃがめねぇ!)、後者は原稿書きに支障をきたす。書いてて分かった。ダメじゃんこのキーボード。


手 サーフェイサー

男の勲章。指の皮膚の部分はパラパラと剥がれたが、爪に付着した溶きパテがとれない。趣味の悪いマニキュアみたいで非常に恥ずかしい。写真もボケてるし。

さらにどうでもいい話をすると、攻殻SSSに続いてこちらも遅ればせながら「エクスマキナ」を見た。文句なしの★2。

ストーリーも映像も感動的なまでに低クオリティ。映像を特筆している人が散見されるが、私はそうは思わない。質感としてセルシェーダーの味はなく、アクションも凡庸過ぎる。笑止。子供を騙そうともしないストーリー展開には腹わたが煮えくり返る。小学生のときに私の運命と自然の摂理が作り上げたアクション巨編「私vs.ゴキブリ」の方がまだ面白い。点数の内訳は、白ハト+バレットタイム横っ飛び+二丁拳銃(つまりジョン・ウー)に1点、コンビ二で買ったクリームパンがおいしかったのでもう1点というところ。

本当にありがとうございました。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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