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2006-12-11 

「ジャーヘッド」を見る 

急に砂漠と血と海兵隊が見たくなったので「ジャーヘッド」を見た。監督は「アメリカン・ビューティー」とかを撮ったサム・メンデスで、主人公は「デイ・アフター・トゥモロー」とかに出てたジェイク・ギレンホール。アカデミー主演男優賞の受賞経験もあるジェイミー・フォックスがまったく威圧感のない上官役に小抜擢されていたのはどうでもよいとして、個人的には「K-19」で放射能の浴び役をしていたピーター・サースガードがさらに株を上げた。ほんとに味のある顔だ。ティム・ロビンス風っつかなんつーか。

あらすじは、いつものようにAmazonから抜粋。

 ジャンルは戦争映画なのだが、従来の作品とは、かなり印象が違う。戦闘シーンがほとんどないこと。そして、主人公たちの戦争への意識も独特。湾岸戦争を背景にした本作は、現代の戦争におけるアメリカ、つまり戦地へ向かう側が、どんな状況になるのかをリアルに見せている。かと言って、小むずかしい内容ではなく、むしろ、ひとりの青年の青春ストーリーのような軽さが充満しているのだ。原作は、実際に湾岸戦争に従軍した兵士の告白本。サム・メンデス監督のシニカルな視点が、うまく機能した一作だ。
 野心を持って海兵隊に志願したアンソニーだが、彼を待っていたのは、予想外の訓練や、戦地のサウジアラビアへ行ってもひたすら待機する状況。戦意が高揚しているのに戦えない兵士たちの微妙な心理を、主演のジェイク・ギレンホールを中心に、キャストが個性たっぷりに演じている。戦地での乱痴気パーティなど笑いを誘うシーンと、顔も判別できない死体といった衝撃映像が強烈なコントラスト。戦争という特殊な背景ながら、自分の入った環境が思ったとおりではなかったという設定が、人生のさまざまな側面と重なるのもおもしろい。(斉藤博昭)

ジャーヘッド「従来の作品とはかなり印象が違う」とあるが、この“従軍中に起こる戦闘以外の出来事を追う”というスタイルは近頃のトレンドというか、あまり新しい感じはしない。また今さら焦げた死体や燃え上がる油田を見せられてもインパクトはなく、感情の起伏が少ない。映像も普通(このレベルで普通と言っちゃうのも酷だけど)、戦闘ができない兵士の“射精寸止め”のような鬱屈した気持ちもあまり伝わってこなかった。あれ、こんなにボロクソ書くつもりはなかったのに変だな。

あ、いや、でもそれなりに見れるっす。ジェイク・ギレンホールみたいな優男を主人公にしたことで平常時と従軍時のコントラストが際立ったと思うし、主人公が斥候狙撃兵という設定もクライマックスへの伏線として非常に良かったと思う。つーわけで0.5をおまけして星は3.5個。なんだかんだ言ってあまり戦争映画を見たことのない人になら手放しで薦められると思う。悪くない。好きな部類。

##とかなんとか言ってなんでこんなに点数が低いかっつーと、その後なぜか数度目の「スリー・キングス」を見たからである。格が違う。文句なしに4.5~5をあげられる戦争映画である。超おすすめ。

つーか戦争映画にインスパイアされて銃が欲しくなった。欲しいのはもちろんステアーAUG。見よこの魅惑的なフォルム。もうね、アホかと。エロ過ぎ。しかも、上で紹介したどちらの映画にも出てないあたりがいい。私の日記っぽくて。

■ステアーAUG(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%BCAUG

ステアーAUG
ステアーAUG


ステアーAUG Gueed 2
ステアーAUG Gueed作(バレルの長さが違うのは仕様)


###途中経過

禁煙時間 0年 0月15日20時間 2分
吸わなかった煙草 316本
浮いたタバコ代 5056円
延びた寿命  1日 4時間58分

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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