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2006-12-19 

いろいろDVDを見る 

Rubyの練習の合間にDVDを鑑賞。人生ってそんなに長くないとは思ってるんだけど、こればっかりはねえ。

■ダーク・ウォーター(2005/米/ウォルター・サレス)

離婚調停中のダリアは娘のシンシアの親権を夫と争っている。彼女はすぐに娘の養育に適したアパートと仕事を見つけなければいけない。彼女は家賃の高いマンハッタンからトラムに乗り、ルーズベルト島の古びたアパートに引っ越すことに。ところが寝室の天井に染みを見つけ、水が滴り落ちてきた。そのときから不気味なことが起こりはじめる。(Amazonより)

極めてまっすぐな作りのホラー映画。恐怖も意外性も突出していない、というか“ない”が、シングルマザーの心情が丁寧に描かれていて没入度は高い感じ。肉付きの悪いジェニファー・コネリーは清貧な役が似合いますねということで星四つ。ホントいつまでもキレイだなこの人。元ネタの「仄暗い水の底から」もヒマな時に見る予定。今もヒマだけど。

おっと、よく見たら監督のウォルター・サレスは「モーターサイクル・ダイアリーズ」の人みたい。共通点? よく分からんす。

■キング・コング(2005/ニュージーランド=米/ピーター・ジャクソン)

30年代。製作途中の映画を打ち切られそうになった監督デナムは、映画を完成させるため&今までにない冒険映画を撮るため、海図にも載ってない“髑髏島”を目指す。だがそこは死に絶えたはずの恐竜や巨大昆虫、巨大なゴリラ(コング)が住んでいる島だった。しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまうのだった……。(Amazonより)

意外に面白かった。序盤、登場人物一行が恐竜に追っかけられて踏まれそで踏まれないというシーンの辺りで「あ、なるほど。こういう見方をすればいいんだな」と視聴モードを切り替えた。そのおかげかイライラせずに見られたみたい。逆に言うと「楽しんで見てやろう」と、見る側のハードルを下げさせるうまい作り。ナオミ・ワッツを映す時だけエロビデオのようなシワ飛ばしモードになるという点も素晴らしい。

でも星3.5個。ジャック・ブラックの最後のセリフが意味不明(いや分かるけど)なので0.5だけ減点した。適当な終わり方やめれ。台無しじゃい。

■TAKESHIS'(2005/日/北野武)

第62回ベネチア国際映画祭でのサプライズ上映が話題となった北野武監督の最新作。人気タレント・ビートたけしと出会った売れない役者・北野武。これを機に武の虚構と現実が交錯していく。出演者のほとんどが二役以上を演じていることでも話題となった。(Amazonより)

鑑賞後の脱力感は抜群。面白いとも面白くないとも言えるいやらしい作りだが、プラグマティックに自分の反応を顧みると「すげーつまんなかった」と胸を張って言える。監督個人の内面を描くこと自体は否定しないが、サービス精神のない映画には不快感を覚える。しかも細部で手を抜き過ぎ。神が宿ってねえよ。

なんて言いつつも、たけし映画のやるせない雰囲気にしてやられて星一つをつけられないGueed29歳男。なので星二つ。ワーイ。

###途中経過

禁煙時間 0年 0月22日21時間16分
吸わなかった煙草 457本
浮いたタバコ代 7312円
延びた寿命  1日17時間53分

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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