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2010-03-22 

業務連絡 20100322 

twitterを眺めていると、やっぱりなんだかんだでSTR全振りかINT全振りかみたいな議論になりがちなのな。そこが140字制限の長所であり短所でもある。んでもって、ブログが死なない理由だったりする。

あと携帯が止まっているので、そこんところアレしてコレしてよろしくお願いします、みたいな。
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2010-03-14 

私の原稿執筆プロセス 

……などに誰も興味はないと思うが、いつまでたっても締切地獄を繰り返している気がするため、自省の念を込めて簡単にまとめておく。

私の場合、Web&数ページもののお仕事原稿執筆は、どんなに長くても正味3日ぐらい(調査時間除く)。依頼主に対して、4日をオーバーするときがあるとしたら、それはサボっている時である。

執筆の流れは以下の通り。


####################

1日目

・テーマを決める
・全体の流れを考える
・見出しを全部書いて、第1見出しの本文を埋める
・眠くなければ他の見出しの冒頭部分を埋める

 →この時点ですでに達成感を感じている

2日目

・見出しを全部埋める
・「このテーマは面白くない」といった根本的&致命的ミスを発見する

 →でもたいがい眠くなるので寝る

3日目(だいたい締切日)

・一から書き直す

 →テーマは納得。しかしディテールが荒く抽象的で半端な仕上がりになる

####################


この手順の欠陥は明白だ。それはテーマの陳腐さに薄々感づいた時、すでに引き返すだけの時間が残っていないという点。ポイント・オブ・セーフ・リターンをだいぶ超えた地点で目的地が全然違うことに気付いたバカパイロット操縦の飛行機のような状態で書いていることが問題なのである。

改善策として、まずは「テーマ設定のミスは執筆開始後(えてして終盤)に気付く」を大前提とした方が良さそうだ。その上で、原稿執筆時間と修正時間を1:1の比率で見積もっておく。つまり私の場合、締切4日前から書き始めればすべて解決するわけだ(と、さっき気付いた)。

一方で「締切から逆算して書き始めるのがアホ丸出し」という意見も考えられる。

しかし正直言って、まったくその通りだから困っているのである。

ありがとうございました。

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Gueed

書いている人:Gueed
京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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