-------- 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-12-19 

動画見るのってしんどくない? 

あくまで“情報摂取のための”動画視聴に限るんだけど。

ゲーム情報を探しているときに、当該ページに辿り着いて、そこにある情報が動画にまとめられているとページを離脱する傾向がある(私ね)。おそらく動画はシーケンシャルだから、情報の摂取スピードがめちゃくちゃ遅くて、それよりは目と手と脳で高速にサーチできるテキストやSSを望んでいるのだろう(私はね)。

もちろん動画の情報量はとても多いのだけど、場合によっては無駄も多い。その“場合”の違いとは“希望する情報の種類”であり、主にゲームのメタ情報を取得したいかディテールを取得したいかで異なってくる。情報摂取スピードと情報量のバランスの視点でみると、前者はテキスト&SSが、後者は動画が最適、といった感じだろうか。背景や服装のモチーフを確認したいのに抜刀・詠唱のモーションやビカビカしたエフェクトを長々と見せられても困るっつー話ですな。

そうやって考えると、たとえば新作発表時の第一報やなんかはテキスト&SSで、第二報として動画を、という流れが適していると思う(SEO上、あるいはコピペによるクチコミ伝播上も理にかなっているし)。まぁこの辺のデータをちゃんととっているメディアもあるだろうけどね。

まぁ、当然動画にも一長一短があるにも関わらず“一短”部分に無自覚なサイト(や人)が多いよね、って話。この話は実はここ最近盛り上がって(?)いるJRPG内のムービーが云々の話にもつながっていて、ムービーの情報摂取スピードの遅さや伝える情報が動画に適しているか否かや非コントローラブルな点などが実は最も大きなポイントじゃあないの何いってんのあんたらとか思ってイライラしてるんだけど、まぁそれはまた今度。
スポンサーサイト
2009-12-09 

2010年、ついにスタートレックの格闘ゲームが!(?) 

――発売されないと思うので、年末年始に無料の格闘ゲームエンジン「M.U.G.E.N」かそのクローンを使ってクソ同人ゲームを作ろうという企画のようにも見えるただの与太話。以下、内容。

■タイトル(仮題)
スタートレック:フルコンタクト

■コンセプト
ゲラゲラ笑いながらそこそこ普通の読み合いができる。基本的には“笑える”ことを重視するのでオーソドックスなシステムでおけ。

■登場キャラ
全体としては各種族3体ずつぐらいが理想だが、テストの際は面倒なのでまずは2種族のみ。

キャラ1:ジャン・リュック・ピカード(地球人)
キャラ2:トゥポル(バルカン人)

■システム
スパIIあたりに準拠。ただし以下のシステムを有する。

Qタイム:ランダムでQが「フハハハハー!」と登場。タッチすると双方キャラの体力が逆転したり、背景が変わるだけだったりする。登場タイミングは完全にランダムなので、開始時にすでに画面中央にいたりする。理不尽であればあるほど面白いので、PCのリソースにアクセスできるならDVDトレイを空けたりできるといいな。

■ファイル構成

外人さんも遊べるように、音声・テキストなどのリソースファイルは外出しにしてローカライズには超簡単に対応できるようにしておく。ちなみに音声ファイルはDVDからぶっこ抜き。

■テストキャラ技表(カッコ内は音声)

ピカード
--------
飛び道具:フェーザー(「これは命令だ」)
対空:紅茶(「アールグレイ」「ピーププ」)※湯気が立ち上る
投げ:スクリューパイルドライバー(「発進!」)※別に得意じゃないという
超必:ボーグ化(「抵抗は無意味だ」)
その他:たまに頭が光る

トゥポル
--------
飛び道具:精神融合(「我の精神は汝の精神へ」)※なんかビビビと出る
対空:瞑想(「スラクの教えです」)※蝋燭が燃え上がる
投げ:バルカン掴み(「汚らわしい」)
超必:ポンファー到来(「ポンファーが……きたの」)※発情する
その他:たまにおっぱいポロリ

以上、人生の貴重な10分を要して考えた内容。デスクトップPCが復活したら作るのでテストプレイはよろしく。いや、きっと誰かが作ってくれてる。

ありがとうございました。
2009-12-07 

ヒマなのでヒマなときに思い浮かぶことを 

引越しは終わったが、事務処理が山積みで全体的に憂鬱な日々である(事務処理の好きな人が代わりにやってくれたらいいのに)。

んでしばらく当クソブログも更新していなかったわけだが、更新していなかった割に書くこともあまりない。なのでヒマなときに決まって思い浮かぶことをツラツラとメモしておきたい。

■事業仕分けについて

仕分け自体はほとんど語りつくされているのでどうでもよくて、国家戦略の話が出たときに決まって高度成長期の話が日本の成功モデルであるような議論が湧いてきてうんざりする。なぜあれが成功モデルなのか。もっとちゃんとしてればもっと成長してたかもしれないじゃん。はい、おわり。

■婚姻制度について

日本は一夫一婦制だが、婚姻周りの議論になると「一夫多妻(あるいは多夫多妻)制はありか?」という話になってイライラする。なんで2夫3妻制とか48夫5妻制とか、ディテールを詰めたアイデアが出てこないのだろう? おわり。

■Twitterについて

直近n分のフォロワーのつぶやきを調べて最もアクティブなフォロワーが多い(n%とかの)タイミングでつぶやきを投げ込むクライアントとかないのかな。みんなが使うと誰もつぶやかなくなるけど。おわり。

■転送装置について

どう考えても転送先の人間はコピーであり、コピー元は死んでいる。しかしそもそも“死”という概念は定義が非常に曖昧なうえ“わたし”が観測不可能な限り観測者からは証明不可能なので、新しい言葉を作らないとうまく語れない。同様に“仮死状態”あるいは“臨死”を体験した人はもうすでに死んでいて、コピーである可能性がある。こちらも観測者から見たコピー元、コピー先が発する現象はどちらも同じなので、証明のしようがない。残念。おわり。

■幸せについて

前にも書いたが「私が死なないのは死ぬよりも生きている方が意味がある可能性が高い」からである。その上でマズローの云々は置いといて幸せの定義について考えたとき、まず身体的欲求を満たすことが先決。さらにその先をずーっと考えると「好奇心を満たそうと精神的あるいは肉体的に行動できる環境」であることが私にとっての幸せの定義だなと落ち着く。“私にとって”と書いているが、おそらく誰にとっても変わらないだろう。おわり。

■自殺について

自殺率増加を止めるために、自殺志願者に自殺の哲学的側面を語っても意味はない。「人と社会は補完しあう関係である」という現実を素直に受け止めて、自殺志願者が量的に多くの人間とコミュニケーションをとれるような環境をとり、自殺という行動の影響力を高めるしか方法はない。まじで。おわり。

■語感について

うんこは硬く、うんちは軟らかい。ちんぽは剥けてて、ちんこは冠っている。おわり。

■SETIの件

「SETI@homeの上位貢献者、学校のマシン5,000台でSETI@homeを動作させていたために職を失う」というニュースがあった。うっ、私と元同僚も出頭せねばなるまい。おわり。

■オマージュについて

Twitterにも書いたが、「○○は△△の夢を見るか」をオマージュしたタイトルを見ると少し複雑な気持ちになる。オマージュだけに悪気はないのだろうけど、とはいえその枠組みが元々持っているレトリックのパワーは失われていないわけで、元ネタを知らない人にはそのパワーのみが伝わるという仕組みがなんかずるい。うん、ずるい。おわり。

■釣る技術について

Amazonで検索したら当該タイトルの本がなかったので。誰か書いてくれたら読む。おわり。


はい、全体的におわり。

«前のページ  | HOME |  次のページ»

ブログ内検索

現在使用中のキーボード
(2013/11/03時点)

プロフィール

Gueed

書いている人:Gueed
京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

RSS

RSS

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。