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2009-11-30 

<業務連絡>11/30(午後?)~12/4までネットが止まります 

えー、引越しに伴う回線工事で11/30(午後?)~12/4の間、ネットに接続できないです。どこかからメールなどはチェックすると思いますが、頻度は下がるのでよろしくです。

gueed1@gmail.com に送ってくだされば見易いかも。

そんな感じで。
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2009-11-24 

ゲーム機(およびサービス)のアカウント管理にイチャモン 

Twitterに、

Twitter Gueed

と書いたところ、たくさん同意をいただいた(これはまじで嬉しい)。

しかし、そうは言っても格闘ゲームなんかは友人と家で一緒に遊んだりもするわけ。気の置けない友人とヘタクソ同士で、というローカルコミュニティ最小単位での遊びはやっぱり面白いわけで。

そんなとき、ゲーム機のアカウント管理にちょっとイライラする。

たとえば友人が自分のアカウントでXbox360「バトルフィールド」オンラインマルチプレイなどを遊んでいて「はい、じゃあ交代で次オレね」という行動がとれない。なぜならすぐさまアカウントを切り替えられないからだ。別に友人のアカウントのまま遊んでもいいんだけど、実績は自分のアカウントに溜め込みたいじゃまいか。

おかげで、私の実績データはすべて友人のアカウントにぶらさがっており、Gueedアカウントはスカスカである。「おまえ、ゲームレビューするくせに全然遊んでないじゃんか。しかも臭いから氏ね」とか言われそうで怖い(まぁたしかに私はそんなに遊んでない方だと思うけど)。

“自宅で友人などと遊ぶ”なんてことは当然考えられるプレイヤーの行動なのに「ログインしてからサービスを利用する」というWebサービスのメタファーがそのまま踏襲されているからこんなことになるんだろう。21世紀なのに腹立たし過ぎる。格闘ゲームなんかはみんなどうやってんだ?(あとPS3は?)

つーか、一緒に物理空間を共有している友人、ネットのあちら側の友人、この両者へのアクセス方法が異なるというのはまじでちょっとしょぼい。プログラムのデザインパターンでいうところの「ファサード」を用意して、フレキシブルなアカウント切り替えと複雑なサービス利用手順の隠蔽を行ってほしいと思わんかね?

“遊び方をデザインする”ことはゲームを作る上でほぼ共通の認識になっているだろうけど、インフラのレイヤーでこのレベルの使い勝手ならちょっと話にならんと思う。偉そうに言ってるけど、1プレイヤーとしては当然の印象だと思うんだけどな。
2009-11-15 

PCエンジンDuo、メガドラ、セガマークIII、ドリキャスなど、ガラクタを整理するので欲しい方はご一報を 

※11/16 決まりました~

twitterでも告知しましたが、ちょっと部屋を整理するために旧ゲームハードやソフトを処分しています。2度目の処分なのでもうあまり残っていませんが、捨てるのもしのびないので、タダで引き取ってくれる人はtwitterかなにかでご一報ください。下記でよければ。

※1……着払いで送ります(取りにきてくれたらさらに楽)
※2……さっと拭きますが清掃しません
※3……梱包は適当(大外だけ)にしかしません
※4……動作確認はとりません(押入れにずっと入ってました)
※5……一部ではなく、全部ひきとってください。邪魔だし。
     (この大物はさすがにいらないわ、というのは言ってください)
※6……セーブデータなどに私の個人情報があっても内緒にしてください
※7……超ノークレームノーリターンノーマニー

ついったーですでに名乗り出てくれた方がいらっしゃいましたが、下記の写真をみて「やっぱいらねえ。ゴミじゃん」となる可能性もあるので、とりあえず他の人も手だけ挙げておいてくださいな。

では以下に。画像はクリックしたら大きくなる(サムネイルはFC2の圧縮使ってるから汚い)。


▲箱の中身その1:ドリキャス、PCエンジンDuo、スーファミ、ファミコン、セガマークIII(アストロフラッシュ)とワンダースワンのソフト(FFかしら)。ちなみにアストロフラッシュは私が初めて親に買ってもらったゲームソフト。コード類は過不足あるかもしれませんが、入手不可のものはないはず。あ、あとドリキャスには「ギガウィングII」が入ってます(ブックオフに空箱渡しちゃった)。


▲箱の中身その2:旧Xbox。ソフトは昼間にブックオフがもっていきました。


▲箱の中身その3:メガドラ+ソフトちらほら、セガマークIII。


▲箱の中身その4:PCエンジン用のHuカードとCD。SuperCD-ROM2のタイトルもあるけど、Duoで動くんじゃないかと。たぶん。


▲箱の中身その5:メガドラ、セガマークIII、3DOのそれぞれソフト。3DOはリターンファイヤーとパラランチョ(インクレディブルマシーン)があるで。足も写っとるで。


▲箱の中身その6:ゲームボーイ、ワンダースワンとそのソフト。一番右のCDはワンダーウィッチ(ワンダースワンゲームのSDK)なんだぜ。説明書ないけど。


▲箱の中身その7:セガサターンとX68K(?)のアーケードスティック。邪魔。XE-1stとかはゲパ地下の烏丸さんとかいらんかしら?


▲箱の中身その8:ディスクシステムのカード。いる人いるんじゃろか?


▲全部でこれぐらい。


以上。上記の見事なガラクタの山をもらってくれると嬉しいです。あと、引き取り手がなかったら捨てちゃうわけですが、捨て方が分からないので、知っている人がいたら教えてください。


~関係ないけど~


▲ブックオフにまた引き取ってもらった。以前の引越しで8割ほど処分していたので、その残り。ああ、私の大事なクズ本たちよ……。
2009-11-11 

ゲームの(需要|受容)と供給 ※超ざっくり版 

なんとなく、ふんわりと頭に浮かんだことを。
##しかもかなり漠然と書くけど怒らないで☆

映画や小説が老若男女を問わず触れられているにも関わらず、ゲームの受容者は――全体としては――年齢層が低い。もちろんこれはゲームという文化が比較的新しいという面もあるだろうけど、せっかくなので別の視点で考えてみる。

実は最近、その原因は“読みの自由度”にあるのかなと思っている。ジャンルやプレイヤーの没入度・スタンスによって差があるにはあるんだけど、そうは言っても、やはりゲーム1作品当たりに思考を奪われる割合が、映画や小説に比べても小さい気がする。

一見すると逆に思えるが、実は読みの自由度が高い(≒角度が大きい)ほどコミュニケーションツールとしての性能は高い。そしてあらゆる読みが可能な媒体は、批評プラットフォームや受容側のリテラシが強化され、さらに懐の深い作品が生まれる土壌が形成されていく。今のところ(あくまでも今のところだけど)、ゲーム全体を見渡すとその辺りに“弱み”があって、現在の閉塞感を生む原因になっているんじゃないかと思うんですな。

ただ、それがゲームという“メディアの特性”かというとそれは違うと思っていて、個別具体的なゲームタイトルによっては多様な読みを許容するものも実際にあるし、前述の通り受容側の没入度やスタンスによって外因的な読みを付加することだってできる。問題は、多様な読みを許容するタイトルがどの程度の頻度でリリースされ、どの程度受け入れられるかという話になるんだけど――。

うん、やっぱりこの話をするのは早計な気がする。あまり中途半端に考えて恥をさらすのもいやなので一旦この辺りで。

また今度まとめて書くので、さらっと読んでキレイさっぱり忘れていただけるとこれ幸い。


ゲーム 読み
2009-11-05 

「面白そう」の帰結をだな 

twitterのつぶやきを始めとした各所(?)のコメントを見ていてイラッとするのが、「面白そう」という言葉。新しいゲーム、新Webサービス、何を見ても面白そう面白そうの嵐で、いつもムカムカしている。

別にいいと思う。言うのは。「オレはこんなにアンテナ張ってんだぜ!?」というアピールは論外として、面白そうだと思えるものは実際にたくさんあるし、そういう発言から注目を集めるものは山ほどあるだろう。もちろん私も言うし。

ただ個人的には、以下の2点は守る。

(1)本当に面白そうだと思ったものにしか言わない
(2)実際に面白かったかどうか(体験したら)必ず評価する


とくに(2)は重要。

各所のコメントで一番腹が立つのは「面白くなかった」とか「あれはxxのxxがダメだ」とか、自らの名で責任を持って評価を下す人がほとんどいないことだ。ポジティブな意見のみを残したいという気持ちも分かるが(うそ。分かんない)、「面白そう」で話題を開いて評価で閉じないのは、面白そうと取り上げなかったその他多くのモノや受け手にとってアンフェアだし、対象に対しても失礼だ。

また、メディアに携わるなどなにかしらを評価する職業の人にとって、上記は当然のはずだ。悪い部分を取り上げないと良い部分は浮き彫りにならないし、自らの言説の信頼性についても同じことが言える。つまり誰も何も得しないわけだ。コントラストをつけないで何事もフラットにしようとする態度が私は大嫌いだ。その楽観と無責任さには虫唾が走る。心底嫌悪する。

いや、繰り返すけど、言うこと自体はいいと思うんだよ。でもなー、仕事ならともかく、なんのバイアスもなく個人で発言できる場所でいったい何を守ろうというんだろう? うーん、分からん。何もかも分からんことだらけだなー。

よし、かわいい写真でも見て心を癒そう。

面白そう
2009-11-04 

お誕生日のプレゼント 

本日は、知人ブタ達の中で最も長野県出身なブー氏の誕生日であることをmixiのメッセージで知ったので、私から絵画をプレゼントをしたいと思う。構想5年、制作5分というエピックスケールの力作なので、ぜひ感謝してほしい。


2009-11-01 

「カルネージハート・ポータブル」DL販売開始! ……とは関係ない「カンレン.えんとりーず」のテスト用エントリー 

というわけで本日、待ちに待った「カルネージハート・ポータブル」のダウンロード販売がPlaystation Storeで開始された。

→「Carnage Heart PORTABLE」(Playstation.com)

カルネージハート・ポータブル カルポ アートディンク 元気

発売日にも関わらず、元気(パブリッシャ)、アートディンク(デベロッパ)、そしてタイトル公式サイトという三つの告知チャネルがいずれも沈黙しており、ついでにそのまま沈没してしまえと思わんでもないが、既存プレイヤーとしては新規さんが増えそうで喜ばしいということで、なにも書かないことにしようと思う。

##コンセプトなきWeb軽視は「死あるのみ」。私の意見ではなく、純然たる必然。

んで本エントリーの主旨は、エントリーの下に関連エントリーを表示するテスト。Pablickeyさんによると、ブログパーツ形式&無料で使えるのは「カンレン.えんとりーず」のみらしいので、ちょっと貼ってみる。このエントリーだったら、カルネージハート関連の記事がどんな感じで出てくるのかな、といったところかな。

まぁそんなわけで、Amazonやヤフオクのプレミア価格にシラけちゃった人なんかは、この機にカルポを買って私と遊んでくれたらいいと思う。


▼まだCSSをいじっていないので壊れている。今のところ全然関連していないな。しかもYahooのリダイレクタ経由で飛んでくる仕様なのな。うーん、ちょっと微妙。

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書いている人:Gueed
京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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