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2009-03-26 

面白かったWBCのクソな点など 

イチローが射精しかけるほどに盛り上がったWBC。私も時おり射精を交えつつ楽しんで観戦させてもらった。

だが、TV放送としてのWBCはクソだらけで、大きく分けて三つのビチグソが画面上にこびりついて異臭を放っていた。

1グソ:コメンテーターがクソ

私は主に6ch(TBS?)の放送を見ていたわけだが、コメンテーター3名(佐々木、槇原、清原)の能無し&不勉強ぶりにテンションを下げられた。

「ここはもうデータなんか関係ありませんね」
→オマエが知らないだけだろ。

「内容は良かったですよ」
→どう良かったんだ?

「思い切って振ってますからね」
→見りゃ分かる。

「気持ちでもっていきましたね」
→超能力?

「いまのでふっきれましたよ」
→あ、そう。

主なコメントは上記の通り。というかほとんど同じことしか言っていない。せめて裏話なり過去のデータからの分析なり、投手、打者、走者の心境なり、元野球選手ならではのコメントを頼む。そして投手の球種と守備位置との関係や捕手のトリックにまで言及した古田を見習ってくれ。そうでないなら、ほかの人と変わってくれ。織田裕二や松岡修造、もっと言えばキャピキャピ騒いでくれるねーちゃんの方がなんぼかマシだ。


2グソ:演出がクソ

放送時のBGMがダメ。なんでこう国際戦になると毎度毎度シリアスタッチな音楽を使うのか。いつの時代の発想なんだナンセンスな。もちっと気分が高揚するようなアップテンポな曲をかけろや。んなことやってっから女性に人気が出んのだ。


3グソ:(番外)球場のウグイス嬢がクソ

誰? あのおばちゃん。インタビューの通訳じゃないんだから、もちっと迫力をとまでは言わんけど、もちっと話すことを生業としたような人間をアサインできなかったのか? 聞いてて赤面したわ。だがおばちゃんに罪はない。作家出て来い。


以上、途中で書くのがめんどくさくなったけどすっきりしました。


~どうでもいいけど、ななななんと政治の話~

たいしたことは書かないし書く能力もないが、一連の民主小沢関連の報道を見ているとイライラする。捜査の妥当性と法律違反の有無を切り離して考えられないアホのなんと多いことか。なぜ記者会見で「100歩譲って国策捜査だったとして、事務所が企業献金を受け取ったという容疑を受けたのは紛れもない事実なんだからそこのところ分けて考えていただけませんかクソゴリラ」程度の質問ができないんだ?

そもそも「私の最大の目的は政権交代」というびっくり発言を真顔で繰り出せるほどの善人でありただの敏腕集金家兼選挙屋にすぎない小沢氏が代表する党に未来なんてあるわけない(この発言を真顔で受け取る国民の皆さんも万死に値する)。あーもうジョルト党あたりでいーんじゃないの?的な。

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2009-03-19 

WBCを見ていて思う。「盗塁が少なすぎる」と 

個人的にスモールベースボールの定義は、

「単打×2、または単打×1+(四球や死球)で1得点すること」

だと思っている。定義というか、こうあってほしいという願望に近いけど。

上記を満たすには、まず出塁すること、そして出塁した走者がもれなくスコアリングポジション(まぁ2塁以上)にコマを進めることが前提となるのだが、ここでは確率の低い2塁打、3塁打をあてにしないので、必然的に送りバントや盗塁が必須となる。

WBCを見ていると、スモールベースボールの必須要素である送りバントや盗塁が少なすぎるように思える。これは有名選手を招いたドリームチームであるがゆえに監督が絶対的な采配権を得られない点にも原因があると思うが、それにしても少ない。

シンプルに考えれば、走者の盗塁成功率が打者の打率を上回る場合は盗塁を前提にするべきではないのかと思える。以下は、捕手個人の盗塁阻止率と走者個人の盗塁成功率をクロスした場合の平均的な盗塁成功率である。

    捕手の
盗塁阻止率
  10%15%20%25%30%35%40%45%50%
走者の
盗塁成功率
40%73%65%57%50%45%39%34%30%25%
45%77%69%62%56%50%44%39%34%30%
50%81%73%67%60%55%49%44%39%34%
55%84%77%71%65%60%54%49%44%39%
60%87%81%75%70%64%59%54%49%44%
65%90%84%79%74%69%64%59%54%49%
70%92%88%83%79%74%69%64%60%55%
75%94%90%87%83%79%74%70%65%60%
80%96%93%90%87%83%79%75%71%67%
85%97%95%93%90%88%84%81%77%73%
90%98%97%96%94%92%90%87%84%81%
95%99%99%98%97%96%95%93%91%89%

▲出展は「クイズ番組での確率の問題です」(OKWave)。算出するための仮定の数値が多いので「大正解!」ではないだろうが、びっくりするほど大きくは外れていないと思われる。

表を見ると分かる通り、走者盗塁成功率が45%を上回る、または捕手の盗塁阻止率が45%を下回ると、全体としての盗塁成功率は3割を超える。つまり、打者の打率が3割を下回るなら、走者は積極的に盗塁を狙うほうが割がいいのである。少なくともデータ上は。

もちろん盗塁の成功率算出要素としては、バッテリーの警戒度や野手との連携習熟度、投手の牽制のうまさなどがある。だがそれはまた別の公式を作ればいい。上記のようにパターンを決めれば、出塁と盗塁と、最後に得点するための単打という三つの要素に注力できる。出塁率を上げるためにカットを繰り返して四球を誘う練習をしてもいいし(これは投球制限のあるWBCにおいてとくに有効だろう)、左バッターを並べることで右ピッチャーの登板を誘い、牽制球の危険度を下げるようメンバーを編成してもいい。打者が狙う打球の方向もおのずと決まってくるはずである。

少なくともスモールベースを標榜するなら、上記のように得点パターンを決めて、それを軸に人選や作戦立案をすべきかと思う。でないと、選手もそもそも試行錯誤の足がかりが与えられていないので迷いが多い(はず)。対策をとられたら? と思ってこそ、やっとそこで“パターンを崩す”という高度な作戦や“アイデア”が生きてくる。“裏”をかく前の“表”がないから弱い。面白くない。

にもかかわらず、野球は面白い。見てしまう。困る。えへ☆
2009-03-16 

デザインを変えてみた。ほか 

少し殺風景なので、ブログのヘッダ部分にバトルフィールドの偵察兵を入れてみた。なんてかっこいいんだ。我ながら。そして3月はまだ一度も更新していないので、せめて写真ぐらいは掲載してみる。

MGグリフォン
▲MGグリフォン(アクアタイプ)を作ってみた。

MGグリフォン
▲なにこのかっこよさ。バカじゃないの?

MGグリフォン
▲素組でこの威容。

MGグリフォン
▲横(左)に1/60を並べてみる(サーフェイサー直後なのでグレー)。ディテール、迫力、なにからなにまで雲泥の差。

MGグリフォン
▲アクアユニットはかっこわりーね。フライトタイプもあと2箱あるからそのうち作ろう。

MGグリフォン
▲とりあえずあとは黒の外装をペーパーとコンパウンドで磨くだけにしよう。

坊主
▲スキカットという格安のバリカンで坊主にしてみた。スキカットて。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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