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2007-07-28 

近況を写真にて 

こんなに暑いのにブログの更新などやってられるか。ポマイラは写真でも見てろ。

Xbox 360 通常版
舞鶴の養豚場からの脱走暦を持つ毛むくじゃらの妖怪ことうちの同居人が、Xbox 360を買ってきた。ソフトは「The Elder Scrolls IV:OBLIVION」。明日には「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」が届くらしい。あいつの物は俺の物、俺の物はもっと俺の物ということで、今から楽しみにしている。

現在、同居人は私の後ろでキャラクターメイク中だ。外人のビジュアルセンスに辟易しつつ、無限のカスタマイズバリエーションにうんざりしている模様である。すでに「全然愛着が湧かない」「年齢を顔のシミ以外で表現できないのか」といった名言も飛び出している。早くも挫折か。


MHF
「P2の方が面白いんだぜ!?」と周りに叫んでいる割には、MHFもプレイしがち。現在HRは15ぐらいか。防具のスキル系統がアップデートでころころ変更されるため、お金をつぎ込む装備品をいつまでたっても絞り込めない。

武器はヘヴィボウガン一択。ほかの武器はP2で散々やったからすでに飽きている。ボウガンは面白いうえ、遠距離武器のため使用時に近距離武器ユーザーの視界に入らない。つまりはサボり放題なのである。ざまあみろ。

写真はクック様が私に向かって急降下する直前のもの。


ロストプラネット
これはPC版のロストプラネット。ロビーとマッチングシステムの仕様にうんざりしつつ、それでも楽しくマルチプレイで遊んでいる。とっても楽しい。


EQ2
なんか最近はレアポップ化しているEQ2。ギルドリーダーが延々と続ける苦行のような生産スキル上げを、変な熊姿で見守る私。もっと苦しむがいい。ゲヘヘ。


Yahoo GTA
先日見たYahoo!のトップページ。一般向けに洗練されたトップページと、CEROから情状酌量の余地なくレーティング「Z」を進呈されているGTA広告とのコントラストが美しい。思わずパチリ。


ブタ
自分で描いた豚に癒されている。ブー。
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2007-07-23 

未定義な言葉は分析の信頼度を下げ主張を曖昧にする 

■たった1年で一変したゲーム産業、E3は規模縮小(nikkeiBP)
http://event.media.yahoo.co.jp/nikkeibp/20070718-00000000-nkbp-bus_all.html

「E3の縮小」「“ゲームらしくないゲーム”の台頭」「ゲームのトレンド」と非常にキャッチーなトピックが扱われているのだが、分析に使用される言葉に未定義のもの、根拠の乏しいものが多く、著者の主張を正確に把握できない。いや、言わんとしていることは分かるのだが、どの分析も読む人によって解釈が異なるように見えて、読後に不快感が残る。

以下、とくにゲームに関する分析の部分で気になった箇所を引用しておこう。ただの揚げ足取りではない。主張の本質を理解できるか否かの重要な問題だ。

映画のように美しいCG映像で描かれた異世界を冒険する――いわゆる誰もが思いつく、どっぷりとゲーマーたちがハマるコンピュータ・ゲームがなくなってしまったわけではない。

“映画のように美しいCG映像で描かれた異世界を冒険するゲーム”から、どっぷりとゲーマーたちがハマるコンピュータゲームを想起するのだろうか? “ハマる”を“中毒性が高い”に言い換えていいのなら、ローグ系のゲームを始めとしてリッチなグラフィックスを持たずとも高い中毒性をもつゲームはあると思うのだが。

ゲームらしいゲームから離れる流れに対して、最も保守的な姿勢をとるマイクロソフトも、従来のゲームから離れたタイトルを積極的に投入した。

ゲームらしいゲーム? うーん、非実用タイトル(=能トレやら英語漬けじゃないタイトル)ってことかな? そうだとして、マイクロソフトってゲームらしいゲームから離れる流れに対して、最も保守的な姿勢をとっていたっけ? うーむ、どこでそれを思ったのだろう? んで、そのあとなにか投入したっけか? 従来っていつのこと?

例えるのは難しいが、重厚なCG映像にどっぷりとひたるゲームが食通向けの豪華ディナーだとしたら、「Wii Fit」や「Scene It?」「ROCK BAND」のような大勢でワイワイと楽しむソフトはラーメンのようなものだ。

重厚なCG映像にどっぷりとひたるゲーム?

「北米でも日本でも、ゲームユーザーの年齢層が上がってきていて、重厚なゲームで遊ぶ時間がなかなか取れないのではないか」といった話も聞く。

重厚なゲーム? とりあえず上の定義を利用して“重厚なゲーム”=“重厚なCG映像にどっぷりとひたるゲーム”と仮定したらいいのかな。そして、重厚なゲームで遊ぶ時間がなかなかとれない、か。“重厚なCG映像にどっぷりとひたるゲーム”はプレイに時間がかかるのかな?

プレイステーション 3やXbox360のような、重厚なゲーム向けのゲーム機は、今のトレンドのなかで苦戦するに違いない。

重厚なゲーム向けのゲーム機? そうだったのか。

非ゲーム層の人々がゲームというものを知ったときに、彼らが本当に欲しがるのは、いわゆる今リリースされているライトなパーティゲームだけではないだろう。いわゆるラーメンブームからラーメンマニアが生まれ、スープや麺の味にだんだんこだわり始めたように、より高度で深い多人数ゲームが求められるようになるかもしれない。

非ゲーム層? パーティゲーム? 高度で深い多人数ゲーム? う~む。


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要するに、コンセンサスのとれていない言葉を使うときは、せめて前提条件や自分で設けた仮の定義をきちんと提示するようしましょう、と。

自分の文章じゃないからいいんだけど、これがnikkeiBPやYahooといったそれなりに権威を持つメディアにサラッと掲載されていることには少し危機感を覚える。少なくとも、ゲームの制作やメディアに携わる人が無批判に受け入れて良い分析や主張ではないと思う。……って、あ、いや、その、そんなに悪く言うつもりはなかったし今も言ってるつもりはないのだが。変だな。

まぁ以上、主に自戒の念を込めてメモ。

なお、この記事を見たあと知人と「ライト/ヘビーゲーム」「ライト/ヘビーユーザー」という頻繁に使用される四つの言葉を定義しようと試みたのだが、一晩徹夜で議論してもまだ胸を張って書ける答えが出ていない。あったまわるー。
2007-07-12 

 

な、なんか消えちゃったこの日記(;へ;
2007-07-12 

新PSPにAV出力。当然。むしろ圧倒的に遅い 

■SCEA、スリムで軽い新型PSPを発表。この秋、発売へ (GAME Watch)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070712/sce.htm

新PSP
##シルバーも悪くないなぁ。相変わらず白は私に対する訴求力ゼロというかマイナス。

特徴的なところでは、新たに「video-out port」を装備。このことにより、UMDやMemory Stick Duoに収録されている映画や写真、ゲームを家庭用のテレビに出力し楽しめることとなった。ケーブルは別売となるが、「AV cable」、「S VIDEO cable」、「D Terminal AV cable」、「Component AV cable」がそれぞれ発売される予定となっている

もう少し実装が早ければ――PSPの――世界は変わっていたかもしれないのに。CGMの流行はPSP発売時点でも余裕で見えていたハズだし、ここはDSのもつ唯一のスキなんだがなぁ。

まぁ今からでもつかないよりはマシ。GJ。これでやっと、PSPをAV出力用に改造しようとして破壊してしまう愛すべきあんぽんたんはいなくなる。SCEには、建前では彼らを牽制しててもいいから、本音では彼らに全力で感謝せよと言いたい。

あとファームウェアでSSの撮影機能はサポートしてね。「SS撮ってブログに貼る」。まずはそれができなければお話にナランポ。AV出力できるからって、ユーザーまかせじゃダメよん。
2007-07-08 

もう一つ本の嫌いなところ 

先日のエントリで、読書のストレスについて書いた。具体的には「文中の図版指定と実際の図版が異なるページにあることが気にくわない」と。

■本の嫌いなところ
http://gueed.blog88.fc2.com/blog-entry-141.html

この件に関しては、編集者さんに意見を聞いたりして、現在は「編集者の気合いが足りないんじゃね?」という分かりやすい結論に落ち着いている。

しかし本日も本を読んでいてまた疑問が一つ。それは表および図のタイトルの位置である。

学校や会社の教育では「表のタイトルは上に、図は下に」とされていた。そして実際に自分で書類を作るときも無批判にその教えに従っていたのだが、これは“全部上”で統一しちゃいかんのだろうか? 

本日は縦書きの新書を読んでいて、図のタイトルが必ず図の下側にあることによる無駄な視線移動にイライラしてしまった。例えば見開き左ページ上に図があった場合、図と本文の切れ目を探さなければならない、といった具合だ。とくに、1ページに複数の図版や表組があってタイトルを探す必要がある場合、ンガッ!とストレスがかかる。

なにか理由があるのかなぁと適当にググってみたところ、日本工業規格(まぁJIS)の「JISX4051 日本語文書の組版方法」にその旨が記されているらしいことが判明(JISCサイトのPDFが開けなかったので未確認)。そんなことにまで規格があるとは知らんかった。

ただ、規格には“決まり”は書いてあっても“なぜそう決まったか”までは記されていないはず。かつてその決定に際しておそらく何かしらの理由があったんだろうけど、それでも以下の2点は気になる。

・その理由は、可読性を最重要視した結果か?(もしくは制作過程での都合か?)
・その理由は、紙やWebなどそれぞれの媒体において現時点でも有効か?

もちろん、「タイトル位置を上下どちらかに統一する」と教育することで既存の書籍の可読性が下がるというのはナシの方向で。

21世紀ですが、どうなんでそ。

##嫌い嫌いと書いてるけど、本そのものは好きですお。
2007-07-07 

やっぱりハードは黒だよね 

というのは、PS2が売れて「黒いコンシューマゲーム機は売れない」というジンクスを破った今だから言えることなのだが、やはりハードは黒に限る。なぜ黒がいいか? そんなことはSMなどで使用されるボンテージの色がなぜ黒いかを考えれば容易に想像がつくはずだ。つかない? 知るか!

というわけでつい先日、黒箱○こと「Xbox 360 エリート」の発売日が決まった。

■マイクロソフト、「Xbox 360 エリート」発売決定!
   ブラックカラーの本体に120GB HDD、HDMI端子を装備
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070705/xbox.htm

Xbox 360 エリート

ツヤ消しでなかなかに艶めかしいボディである。写真で見ると本体とパッドの光沢に若干の差異が見られるが、きっと気のせいだろう(だよね?)。

ところで注目してほしいのは、2007年10月11日という発売日の設定である。

お分かりだろうか? なんと驚くべき事に、私の誕生日である10月1日からわずか10日しかズレていないのだ!(すげえ!)。これはもう「『Xbox 360 エリート』は10月1日に発売される」と言い代えても差し支えないレベルだろう。

そしてこの事実は、私への誕生日プレゼント選択に苦悩している知人諸君への福音となるはずである。

もう悩む必要はない。大丈夫、一択なんだから。安心して。
2007-07-06 

髪型を変更しました 

テーマは、

「グッバイマイスイーハー ヘロービーエッナー」

です。
2007-07-05 

私の2006年度が終了 

■セガ、2007年度イメージキャラクタに石原さとみさんを起用
  セガスタッフの代表として制服姿でアピール(GAME Watch)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070704/sega.htm

私の2007年が今やっと始まった。

そして私は、あまねく世界に向けてこう叫ぶだろう。

「取材に行きたかった」

と。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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