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2007-05-30 

何度でも書こう 

■指ストレスがハンパじゃない
http://gueed.blog88.fc2.com/blog-entry-4.html

上記に引き続きもう一度書く。間違ってもこのキーボードを買ってはいけない。

■Space Saver Keyboard II(IBM/Lenovo)
http://www-06.ibm.com/jp/pc/option/obi/nob06/28l3652/28l3652a.shtml

Space Saver Keyboard II(IBM)

この文章も上記のキーボードで打っているわけだが、本当に、本当に、指と心が折れそうになる。原稿執筆中にアイデアが10個思い浮かんだとしたら、そのうち9個は打鍵のストレスで消える(10個も浮かんだことないけど)。キー配列と省スペース設計のデザインがとてもいい塩梅なだけに、逆に怒りもひとしおである。設計者出て来い。

新キーボードが届いた暁(なにも買ってないけど)には、徹底的に辱めたあとで盛大にスクラップにしようと思っている。ハチミツとかもたっぷりとかけてやろう。覚悟しておけ。
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2007-05-30 

対ヤツラ 

先日、巨大なゴキブリに遭遇して幼児のように怯えていたわけだが、それからというもの、ハブのアクセスランプと、PC使用中に視界に入った白い壁に見える(物理的な)盲点がヤツラの仲間に見えてしようがない。とくに後者は完璧に追尾してくるから厄介だ。とてもイヤだ。

そんなわけで精神衛生を保とうと対ゴキブリ兵器をググっていたら、小林製薬のサイトでゴキブリ対策の秘訣を見つけた。細部まで想像するとグロテスクだが、割と実用的な知識が多いのでいくつかメモしておく。

ゴキブリは……

・一番好む広さは幅約1cm
・1.5mmの隙間があれば入ってくる
・木、紙、ダンボール、断熱材、布などの素材を好む
・キッチン、浴室、洗濯機、洗面所などの場所を好む
・目を合わしてはいけない(人間の瞳の反射に反応して向かってくる)
・だが正面から戦う(後ろに回ると、尻の風を察知する器官で悟られる)
・台所用洗剤やトイレの洗剤、カビ取り剤、除菌スプレーなどで即死させられる
・45度から50度以上の熱湯で即死させられる
・脳が胸にあるので、頭を切断しても1週間ほどは生きていける
・掃除機で吸い込んだ直後は気絶するが、すぐ元気になって出てくる
・雌の場合は死の直前に産卵することがあるので死体は必ず処理する


書いていてこれほど不快なエントリは初めてだ。イヤだ。
2007-05-28 

ノーラスにて思う 

やはり洋ゲーのグラフィックスはたまりませんな。

EverQuest2
新しい騎乗モンスター? 1tick毎に、粘度の高そうなヨダレをたらしている。

この手のグラフィックスでまず重要なのは質感。その次は――月並みのようだが再認識しておくべきかと思われる――キャラクターのモーションパターンの多さなんじゃないかと思う。

たとえば私がEQ2をプレイしていて一番カタルシスを感じる場面は、スペル詠唱時(もしくはアーツ発動時)である。その理由はおそらく、自分の分身が、私が普段の生活では到底しないであろう動きをするから。

「自分では到底ありえない動きをするとき、キャラクターに感情移入できる」というのは一見逆のようだが、プレイ中に自分の心の動きを追っているとよく分かる。プレイヤーの操作がキャラクターの挙動としてダイレクトに伝われば伝わるほど、なにも感じない。むしろ、ワンボタンの操作でキャラクターがいろいろな動き(※エモートのことではない)をすると、ふっと没入することに気づく。

上記の違いは「バーチャファイター」シリーズと、「鉄拳」のシリーズの違いを思い浮かべると分かりやすい。

「鉄拳」シリーズには、プレイヤーが技を発動したあと、プレイヤーがなにも操作できない時間(キャラクターのモーション時間)がある。キャラクターの移動は操作がダイレクトに伝わる一方で、キャラクターのモーションは入力からモーション終了までにモーション時間分の遅延がある。そしてその遅延分だけ、キャラクターは、人間の手による操作ではとても再現できないような複雑な動きをする。

この“自分がすごい操作をしているんじゃないか感”とでも言うべき錯覚が、鉄拳を鉄拳たらしめている。「鉄拳」はこのバランスが絶妙である。少なくともこの点において、鉄拳はVFを完全に凌駕している。ゲーム性の違いではなく、単純に勝っている。

いや、話を戻す。

ゲームにおけるアバターを、プレイヤーの変身願望を満たすためのツールだと仮定する。すると、アバターにおけるモーションバターンの重要度は、コスチュームパターンのそれとまったく同じになる。

つまり、アバターに自分が普段着られない服を着せられるのと同様に、自分のできない――もしくは“恥ずかしくて”できない――動きをさせられることが重要なのではないかと。

……と、プロヴィジョナーになるべくイースト・クリーム入りアントニカ風コーヒーとカニのビスクを作っていて思った。

うーん、しかしそう考えると、プレイヤーの体にモーションセンサを取り付けて動きをキャプチャし仮想世界にデータとして降臨するというこれまでの“バーチャルリアリティシステム観”は、やや安直でしょぼい気がしてくるなぁ。まぁそういったシステムで人が望む“能力の強化・拡張”は、単にモーションだけではないからいいのか。

EverQuest2
ケイノスのガードとにらみ合ってみた。

EverQuest2
見知らぬキャラクターをじっと見てみた。

※画像のセンタリングをやめた。毎度毎度、面倒なので。
2007-05-28 

ラーメンの食べ方 

なぜ右手に箸、左手にレンゲを持ってラーメンを食べる人がいるのだろうか?

いったい誰に教わったのだ? 二刀流で食べるほどに効率良くスピーディにラーメンを摂取したいのだろうか? 箸とレンゲを持ち替えて使っちゃだめなのか?

ってか、そうやって食べる人は家でも同じなのか? お店で食べるときだけ? だとしたら、それはなぜ?

……と、ふと思った。

十中八九、自分の行動を省みることのできない方のステレオタイプな行動だと思うのだが、なぜこんなに腹が立つのか。昼日中だというのに。

箸と逆の手にレンゲを持ってラーメンを食べる方は、謝らなくていいから今すぐ死ねと言いたい。

2007-05-27 

原稿を進めるコツ 

とくに執筆前にインプットが必要な批評系について。

そのコツは、インプットの前にまず書き始めること。そうすると対象物に対する興味や疑問が生まれるため、インプット中に注視すべき点が明確になる。執筆→インプット→執筆となるから二度手間になるが、インプット→執筆→インプット(主に確認)→執筆よりは効率が良かったりもする(終端が必ず執筆になるとすれば、そうなる)。

この手法の唯一の問題点は、インプットを始めるよりも執筆を始めるほうが――精神的に――困難だという点である。たとえばゲームのレビューを書く場合、エディタを起動するのはゲームを起動するよりも10倍程度の精神力を要求される。

要するに、ここで書いたコツは非現実的であり、効率が良いのは重々承知だけれども私にはできそうにありませんごめんなさいというお話でした。


~ゲーム~

EQ2

お、微妙に売れている。わーい。
2007-05-27 

ヤツラの季節 

先ほど起きてぼーっと部屋を見回していたら、床に、誰かに踏まれたとおぼしきゴキブリの死体を発見したのだが。

……。

……。

……おれか?
2007-05-24 

おいしくて体に悪い 

現在の私の体調不良は、少・青年期における食生活の問題からきているような気がする。

そこで、人の懐具合が食生活にどう影響するか、つまりどういう層がどういう食生活を送るかについて、2分ほど考えてみた。結果は以下の通り。

a.おいしくて体に良い   → 富裕
b.おいしくて体に悪い   → 貧乏
c.おいしくなくて体に良い → 質素
d.おいしくなくて体に悪い → バカ

私は b っぽい。まぁジャンクフードとか脂っこいものとか、その場その場で舌の感触の良いものだけを食べていたということですな。ジャンクフードなんかは“おいしさ”そのものがフェイクだろうから、貧乏というより“育ち”とか“品”にあたる部分なのかな。

そもそも「健康に気を使う」ってのはある程度の知性と金銭的余裕を要求されるから、案外難しい。それほど貧乏ではなかったうちの家庭は、きっと前者を満たしてなかったんだんだろうなぁと。

あとこの文章とまったく関係ないが、スイカを食べたい。直径1メートルぐらいのスイカをくり抜いて、頭を突っ込んで食べたい。
2007-05-22 

なぜ今ACスティック!? 

ほほう。

■エレコムから1.4kgと安定感のあるACスティック発売(4Gamer.net)
http://www.4gamer.net/news/history/2007.05/20070522131636detail.html

JC-AS01BK

10ボタン USBアーケードスティック「JC-AS01BK」5040円(税込)(エレコム)

興味深い。PCにアーケードからの移植タイトルはないし、――VF5が見事にコケた――PS3にもめぼしいタイトルのないこの時期に、いったいなぜ? 限定発売を繰り返してアーケードファンの懐を蝕むHORIに対して宣戦布告してくれているのか、それともエレコムの常套手段である全方位攻撃の一環なのか。不思議というか不可解で、逆にワクワクするのだが。

まぁそれとは別に、メーカーにお勤めの方は、「低重心でズッシリとした重量感と安定感!」(←本製品のキャッチコピーママ)というアーケードスティックのコンセプトが間違いではないにせよナンセンスでステレオタイプ的だと、そろそろ気付いてほしい。

我々(?)がほしいのは“重い”ことではなく“動かない”こと。送料のかかる底面の鉄板を取り去って、ホイールコントローラでは一般的なテーブル固定用のクリップでもつけてくれんだろうか。あと床で遊ぶときに足で挟んで固定できるように、折りたたみ式の突起物が付いていたら、さらに嬉しい。

まぁでもPCのアーケードスティックは安物か値打ち物しかないというちょっと特殊な状況だから、5040円(税込)という値段はちょうどいいかも。触ってないから分からんけど作りは悪くなさそうだし、たくさん売れて、本来はとてもゲームと相性の良いスティック操作に慣れる人が増えるといいな。
2007-05-22 

自分の尺度に忠実に 

先日、同居人の友人が映画を評価するときに「好きだけど(5点満点で)2点」と言っていたと聞いた。

なぜ好きなのに2点なのか? おそらくその彼は「自分は好きだけど他人は違うだろうな」として2点の評価を与えたと考えられるが、これは間違った点数の付け方である。

人は、ある対象に対してその客観的評価を想像することなどできない。なぜなら客観とは、主観の集積だからである。

つまり彼の主観も客観の集積のために利用されるべきもであり、彼は主観的評価である“好き”をそのまま数値化して、4あるいは5という点数をつけるべきだった。もしそういう人が多ければ、対象の客観的評価は4か5になるだろう。“好きなのに2点を与える”ことで、その芽を摘んではいけない。

先ほど“ある対象に対してその客観的評価を想像することなどできない”と書いたが、実際には、想像できてしまうこともある。だからこそ、主観でのみ評価することを心がける必要がある。

もっとくだけた表現で言うと「恥ずかしがってんじゃねーよ」ということ。自分がいかに低能で醜悪で貧乏で包茎だったとしても、面白いと感じたものには自信を持て。たとえその面白さが世間的に低レベルだったとしても、それが自分の身の丈だと知れ。知った上で、より高いレベルを目指せ。

キチンと主観で評価を下さないと、自分が低レベルであることにすら気付けない。私は、それだけは避けたい。「レベルなんて考える必要はない」という人がいたら、おそらくその人は生殖以外に生きる理由を持っていない。私は、そういう人も避けたい。

……という具合に、「海外映画ベスト5」で2位に「エド・ウッド」を挙げている自分を正当化してみました。エヘ☆
2007-05-21 

MHP2をまだ遊んでいる件 

まだ遊んでいる。

つい先日、ドラゴンクエスト3のバラモスに相当する中ボスっぽい「アカムトルム」を討伐したので、現在は主に、MHシリーズの古参ファンに評判の悪い古龍たちを相手にしている。

確かに評判通り、古龍との戦いは面白くない。古龍はこれまでの(リオレイアなどの)飛竜に比べて、速く、強く、魅力的な素材を落とすが、ただそれだけだ。抜刀、収刀、回避、アイテム使用などのあらゆるキャラアクションのタイミングを考慮して(?)攻撃してくる飛竜と比較すると、作りが雑な印象を受ける。正直言って、ただのパワーインフレキャラに見える。開発者出て来い。

一応私の最終目標は、龍属性の最強ランスおよび最強大剣の生産といった辺りに設定している。現在は、先が楽しみでやめられないのが半分、これまでの成果が無駄になるのでやめられないのが半分といったところ。まぁでも楽しい。Fより(ぼそ)。
2007-05-12 

まとめていろいろここ最近 

といってもとくに変わったことはないので、ここ数日の話。

◆MHP2プレイの件
どう考えてもアカムより強い気がする黒グラビことグラビモス亜種を打開(※1)。師匠はライトボウガン、私は水ランスを使用した。ポイントはやはりボウガン+大タル爆弾Gによる腹破壊で、その後は不注意のグラビーム被弾さえなければ、ほぼプレイヤーのターンとなる。まぁザザミSとグラビドS&Uによる「ガード性能+2」「ガード強化」付きの装備を作るには、あと3~4回は彼に挑戦する必要があるだろう。ああ、あとシェンガね。遠いな。

※1……我々の言う“打開”とは「死亡事故が無く、20分以内で討伐できる」こと(by 師匠)。

なお本日はキリンも打開。攻撃は主に「ガノフィンスパイク」(※2)による催眠斬撃と大タル爆弾G×10(×2人)による爆破である。これでだいたい20分強ぐらいだろうか。今回でようやく素材が揃い、雷属性のランス「雷槍【タケミカヅチ】」を手に入れることができた。乙。せっかくだから、この雷槍で紅玉目当ての銀レウスマラソンでもしよう。

※2……もう一段階上位の「ハイガノススパイク」は、ドスガレオスがかたくなに「砂竜の桃ヒレ」を出さないため作れなかった。これがあればさらに短時間で打開できるはず。作ろう。


◆野球視聴の件
Peercastでどこかのアホが配信する阪神vsヤクルトを見た。どうやら関西ローカルの放送らしく、元阪神の外国人選手であるオマリーが「マッセマッセ」と貧乏臭いCMに出演させられていたのが印象的だった。

ローカル放送は雰囲気が良い。「いやぁ阪神は9連敗ですが、この後10連勝すれば貯金1ですからね」などと真顔で話す阪神びいき丸出しのコメンテーター陣がたまらない。酔っぱらいかおまえは。「ほう、なるほど。ちなみに――」と返す実況のスルー力もなかなかのものである。いいなぁこの感じ。

ああなんだろう。不覚にも郷愁を誘われてしまった。おばあちゃん元気かな。


~記録~

※日付は失念

5/xx (私Xザンギエフ)4-6(同居人Xリュウ)
5/xx (私Xザンギエフ)9-1(同居人Xリュウ)
5/xx (私Xリュウ)19-1(同居人Xリュウ)
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キャラをザンギエフに変更。やはり楽勝かと思っていたら、つい最近の対戦で不覚にも4-6と負け越してしまった。いかんな。
2007-05-05 

専用パッドによってゲームは楽しくなるか? 

「モンスターハンター フロンティア オンライン」(MHF)のリリースが迫っている。以前書いた通り、ここ数週間で最終クローズドβテストの仕様や製品パッケージの仕様など、本作に関するあれこれが決まった。

■「MHFの複雑な特典方式を打開」
http://gueed.blog88.fc2.com/blog-entry-116.html

■「モンスターハンター フロンティア オンライン」まとめページ(4Gamer.net)
http://www.4gamer.net/DataContents/game/3450.html

製品仕様の決定それ自体は非常に喜ばしいことだが、個人的には一点だけとても気にかかることがある。それは、MHFパッケージとの同時発売が決定している専用ゲームパッドについて。

■モンスターハンター フロンティア オリジナルUSBゲームパッド(エクサー)※本家
http://exar.jp/MHFgamepad/ex0016.html


モンスターハンター フロンティア オリジナルUSBゲームパッド


結論から言うと、私はこのパッドの存在に疑問を感じている。具体的には、本パッドとPS2/3パッドのボタン数が異なる点が、とても気になる。

MHシリーズはPS2をプラットフォームとして産声をあげ、その後MHGやMH2(ドス)、PSP版の1st、2ndという具合に熟成されてきた(あ、順不同ね)。PS2とPSPはI/Fのハードウェア構成の違いのために多少は操作体系が異なるが、基本的にはPS2パッドベースで設計されていると考えて、ほぼ差し支えないだろう。

ところが、上記の専用パッドは少し様子が異なる。仕様的には、PS2パッド+αとでも言おうか。製品写真から分かる通り、ショルダーボタンが左右に一つずつ追加され、パッドの中央部に、キーボードのファンクションキーに対応する小さなボタン群が配置されている。これはおそらく、MHFと従来シリーズの作品とで、「アイテムの使用方法」および「視点の切り替え方法」が異なることを意味している。

この2点は、アクションゲームであるMHシリーズにとって、非常に重要な要素である。とくに「アイテムの使用方法」は、初心者と脱初心者を隔てる技能の筆頭と言ってもいいくらいだ。

知らない人のために一応説明しておくと、MHシリーズでアイテムを使用する場合は、

(1)Lショルダーボタンを押下してアイテム選択モードを起動
(2)Lショルダーボタンを押下したまま、 □ または ○ボタン でシーケンシャルにアクティブなアイテムを変更
(3)Lショルダーボタンを解放して □ボタン でアイテム使用

という三つの手順が必要になる。これを移動しながら、ときにはモンスターの攻撃を避けたりガードしたりしながら行うのである。個人的に、このアイテムの選択方法は、非常にまどろっこしいながらも――もしくはまどろっこしいがゆえに――MHシリーズの一つの特徴になっていると考えている。

しかし――おそらく――専用ゲームパッドでは、あらかじめアイテムをパッド中央のファンクションボタン群に割り当てておくことで(※1)、ボタン一つで瞬時にアイテムを使用できる(※2)。一見大したことではないかもしれないが、これは昇龍拳コマンドをボタン一つで出せるスト2のようなゲーム性の変更に等しい。少なくとも、現MHシリーズのアイテム使用方法に大きな特徴を感じている私にとっては。

※1……そもそも“PCのファンクションキーにアイテムを割り当てる”ということ自体、私には非常に短絡的な(もしくは安易な)実装に感じられる。クローズドβテスト段階でテスターからそういった要望が多数寄せられていたとしても、私ならきっと採用しないと思う。実際、この部分に開発側のポリシーがキチンと反映されたのかどうかが、とても気になっている。

※2……もちろん従来通りの操作も可能だが、わざわざ専用パッドまで用意して、ファンクションキーボタンを避ける人はいないと思われる。おそらくこんなことを言っている私でも使う。

たしかにMHFはMHシリーズ初のPC作品である。マウスとキーボードを標準I/FとするPCでは、これまでと別の操作体系が採用されることは多いにあり得るし、変更があっても別に構わないとも思う。

ただ「わざわざこれまでと別の操作体系にするか?」というのはまた別の話。必然性はほとんどないと思う。それどころか、私にはデメリットばかりが目につく。

・専用パッドを持っていない人間が“不利”になる可能性がある
・Fとドスのプレイヤー間で、プレイ経験に微妙な違いが生じる
・FをドスのPC移植版と考えると、操作体系が異なることで難度の調整が必要になる(基本的にはPS2パッドで操作することを前提に設計されているはず。まぁこれは運営側の問題からいいか)。
・MH3において、Fからの移行組とドスから移行組で、移行難度やプレイ難度が異なる(MH3はPS2パッドベースのPS3で発売される)

とくに2番目がポイントだ。これはMHFが従来シリーズの中で“亜種”の位置付けになるのでは? という懸念である。それも“別にわざわざそんな仕様でなくてもいい”専用パッド、ただそれだけのために。

要するに私は、この専用パッドの“仕様”および、専用パッドを“発売することそのもの”についてどれぐらい議論があったのかが知りたいのである。仮にこのゲームパッドが――MHも製品に過ぎないから言ってもしようがないのだが――ゲームを面白くすること以外のバイアスによって用意されたのなら、と考えると、夜も眠れないのだ。

念のために書いておくが、これは私のわがままである。信者の弁である。「なんで変わっちゃったの!? 変わらないで! いつまでも私の××でいて!」と同様のレベルである。私自身も、実際にパッドが発売されたら「いや買うでしょ普通w」となっている可能性は十分に考えられる。

ただ、こういった“シリーズのポリシー”みたいな部分は、ある程度の年月を経て、シリーズの作品を重ねることでジワジワと功罪が明らかになっていくことだと思う(いや、明かにならないことがほとんどか)。だからこそ「軽視されてたらイヤだな……。ん? なんかこのパッドからそんなニオイがしる! しるしる!」と思って書いてみたわけである。ああ疲れた。


~ふと専用パッドの公式サイトを見たら~

予約分は完売らしい。乙。

ちなみに私はDPP+PS2パッドでプレイする予定。なぜかというと、私はUSB機器が嫌いだからである。まったくユニバーサルな感じはしないうえに、USBのドライバプログラムはとても適当だという印象が強い。そこはもう、ただ漠然と。
2007-05-03 

伝えておきたいことがある 

◆ゴキブリの件
本日ゴキブリが襲来した。生理現象を鎮めようとパンツを下ろしながらふと壁を見上げたタイミングで発見した。そして一人でひとしきりドキドキした後、数時間の格闘(本棚の裏から出てこなかったので見張っていた)の末、見事に(帰宅した同居人が)討ち取った。私も、また一つ成長したと思う。

◆炊飯器の件
炊飯器の高速炊飯(もしくは急速炊飯)は、通常炊飯と比べてどのようなデメリットがあるのだろうか? 私の最愛の知人の調べによると、一般的な炊飯器メーカーが謳っている高速炊飯のデメリットは、以下の通りである。

・米の水分吸収時間が短いため、炊きあがりが少し硬い
・消費電力が大きい

しかし相対的に“低速”となる通常炊飯がデフォルトモードとされている事実に対して、理由としてはいささか説得力に欠けはしないだろうか? 上記程度の理由なら、高速炊飯をデフォルトモードとして、通常(低速)炊飯を“ちょっと時間はかかるけど炊きあがりの柔らかい省エネモード”としたほうが良いに決まっている。

なぜなら以下に示すように、デフォルトの米の硬さ(味)や消費電力は、デフォルトの炊飯モードで決まるからである。

<通常炊飯がデフォルトの場合>
・通常炊飯:消費電力=普通  炊きあがり=普通
・高速炊飯:消費電力=大きい 炊きあがり=硬い

<高速炊飯がデフォルトの場合>
・通常炊飯:消費電力=少ない 炊きあがり=柔らかい
・高速炊飯:消費電力=普通  炊きあがり=普通

このように“硬い/柔らかい”や“大きい/小さい”は、どちらも“普通”の対立概念であることを見逃してはならない。そう考えると、私の疑問がいかに正当なものかをご理解いただけると思う。

思いませんか。そうですか。

◆MHP2の件
アカムに3乙。
2007-05-01 

パトローラー 

この頃、深夜に近所を徘徊している。体調が悪いから散歩をしているのである。本日もつい先ほどまで歩いていた。昨日は道に迷ったが、今日は迷わなかった。

散歩をしていると、当然ながら様々なモノに遭遇する。本日も、普通の男性や女性、独り言の止まらない外国人や視線の定まらないユルユルTシャツの中年男などに出会った。

そのなかでとくに気になったのが、“パトロール中”的なことを書いた紙を貼って徐行している軽4輪である。自治体のメンバーか何かで交代でやっているのだろう。よく出会う。

そして辺りを警戒するようにそろそろとゆっくり進むその姿を見て思った。とても疑問に思った。

彼らはなぜ私に声を掛けないのだろうか?

無精ヒゲをたくわえて深々とニット帽をかぶり、たまに奇声を発したかと思うとネコ科の生き物っぽい形態模写を始める私。自分で言うのもアレだが、私は正真正銘、誰が見てもパトロールされるべき存在のはずである。現在位置の発信装置を上顎に埋め込んで、GPSで四六時中監視される存在のはずなのである。

彼らは何を見ているのだろう? ヘンだ。とてもヘンだ。私なら真っ先に私を通報するけどな。不用心だな。

あと、真っ暗な道で私と同居人の前を――携帯電話で話しながら悠々と――歩いていた女性に告ぐ。

頼む、もっと怖がってくれ。危ないから。


~記録~

4/30 (私Xリュウ)9-1(同居人Xリュウ)
X……SupuerX、S……Super、T……Turbo、D……ダッシュ、N……無印

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全勝に等しい。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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