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2007-03-24 

もうだめかもわからんね 

現在リアルタイムにGYAOで放送されているVF5格闘新世紀の決勝大会を見ているのだが、正直、見ていてまったく面白くない。

大会の運営がグダグダなのはともかく、ゲームを見ていて全然ワクワクドキドキしない。スキの小さい技をピチピチ当てながら、たまに浮かせて空中コンボへ。この2からまったく変わらない攻防の流れは、VF5の魅力であり、限界に思える。

たしかに、経験者だけに分かる高度な攻防が行われているのは分かる。だが、もはや地味過ぎる。ゲームセンターでの覇権を鉄拳に奪われてしまったのもうなずける。まぁそれでも、個人的にはかろうじてVF5の方が好みなのだが、プレイフィールを維持しつつ、ビジュアルのキャッチを高めることは本当にできなかったのだろうか? “地味である”という一般的な印象について、キチンとした議論はあったのだろうか? 

今は、ぴあかすでカプコン系2D格闘ゲームのカイレラ対戦を見ている方が10倍面白い。いやほんと10倍ぐらい。決して懐古などではなく、もう一度見直してほしいと思う。技術介入と運のバランス、メロディアスな音楽、魅力的なキャラクター、あくまでもプレイによって見えてくる個性。

最新ゲームが失ってしまった物は、すべてこのゲームに入っている。

ハイパーストリートファイター2


~追記~
決勝のアツさは異常。
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2007-03-17 

我が剣は、天地とひとつ 

昔の私なら、

「タバコが好きなんだ」

と言っただろう。べつにカッコつけているわけじゃない、体が望んでいるだけなのだ、と。

しかし、禁煙3か月を超えた今は違う。今なら胸を張って言える。

「タバコが好きなんじゃない。タバコを吸う事が好きなんだ」

と。

吸う行為が、吸う文化が、吸う自分が好きなのだ。


##つーか吸いてぇ!
2007-03-15 

「スーパーマン リターンズ」を見る 

B000FPEMXGスーパーマン リターンズ 特別版
ブランドン・ラウス ブライアン・シンガー ケイト・ボスワース

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-12-22
売り上げランキング : 3960

--Amazonより--
5年ぶりに地球に戻ったスーパーマンが、記者クラーク・ケントとして元の職場で働き始めるが、愛する同僚のロイスは婚約中で、4歳の息子もいる。ショックを受ける彼に追い打ちをかけるように、宿敵ルーサーによる人類破壊計画が着々と進行するのであった…。

アメコミヒーロー物は良作が多いし個人的にも好みのジャンルだが、群を抜くタイトルが少ないのが残念なところ。本作も次から次へとカタルシス満点のCG映像を見せてくれる反面、メッセージ性に乏しいためか鑑賞後の余韻が少ない。ブランドン・ラウス(クラーク・ケント役)容姿の良さと、ケイト・ボスワース (ロイス役)のお色気シーンへの淡い期待のおかげでどうにか見続けられたような気もする。というわけで、★3あたりを進呈。

うーんなんというか、あらゆる意味でブレた映画だなぁという印象を受けた。コンセプトが分からないというか、誰に対してどのように見てほしくて作ったのかがよく分からない。

まず、今作で初めてスーパーマンに触れた人は、さも当たり前のようにスーパーマンの知人として登場するキャラクター達の関係性を把握するのに四苦八苦したはずだ。かといってストーリー進行の中で徐々に各々の人物像を描いていくのかと思えばそうでもなく、最後まで各キャラクター達の心情を読み切れない。

スーパーマン リターンズ

じゃあそもそも本作は、前作までのファンをターゲットにした内容となっているかというと、うーんそれもどうだろという感じ。それならそれで、かつてのファンも知りえなかったスーパーマンのバックストーリーが語られるなり、レギュラーキャラクター間の関係性に少しぐらい変化があったりしてもよさそうだ(後者はあるにはあったが、次回作への布石という意味合いの方が強そう)。

つーか5年も経って地球に戻ってきたスーパーマンが、クラーク・ケントとして再び以前の職場に復帰するっつーのは無理があり過ぎる気がする。というか必然性がない。あれだけスーパーマンとして公衆の面前に堂々と登場できて、また大好きなロイスにも気兼ねなく接近できるのなら、あえてクラーク・ケントという仮面の人格を用意する必要はないと思うのだが。こんなこと言うと「それをいっちゃあおしめぇよ」とか言われるのかな。でもそれほど細くもなければ野暮でもないところだと思うんだな私は。

スーパーマン リターンズ

んで冒頭にも書いたけど、本作の見どころは見事にスーパーマンを演じきったブランドン・ラウスの魅力に尽きる。メリケンでも十分に目を惹く圧巻の体躯に、それとアンバランスな甘いマスク。同じオスの端くれとして、ここまで基本スペックの違いを見せつけられるとむしろすがすがしい。彼と比べれば、私などは生まれてきた事そのものが万死に値するように思える(彼と比べるまでもなく、十分に値しているという気もする)。

そういえば、かつてスーパーマンを演じていたクリストファー・リーブは、落馬事故で頸髄損傷した。それで思い出したのだが、結局“落馬”の正しい使い方は決着がついたのだろうか?(「“馬から落馬”は重複表現か?」ってやつね)。むかーし某編集部で調べたときは、重複ではない(かといって、積極的に使う用法でもない)という結論だったような気がした。んでその根拠は「羊などの他の動物の背から落ちた時も“落馬”と言うから」だったような。うーん。

とまぁいろいろあったが、要するに本作への最終的な感想は、

「ロイスの彼氏が不憫すぎる」

ということである。これは本作を見た人の大多数に同意していただけるものだと自負している。
2007-03-07 

プラネックスが割と本腰 

PSPのアドホック機能と自社製品との親和性の高さに気をよくした光明を見いだしたプラネックスコミュニケーションズが、ネットワークトンネリングソフト「XLink Kai」のデベロッパであるTeam XLinkと提携したらしい。

■プラネックス、Team XLinkとゲーム市場向けサービスと新製品開発で提携。「XLink Kai」の公式サイトとソフトウェアの日本語版を提供(GAME Watch)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070307/planex.htm

こうなるとPSPのPS3経由でのネット接続を目論んでいる(と考えられる)ソニーがどう動くのかが気になる。ソニーにとってKaiは明らかに自社の畑を荒らす微妙な存在なうえ、だからといってどこの馬の骨とも分からないデベロッパ&プロダクトと組むわけもなく、かなりしんどそうな立場である。まぁPSPユーザーの男気とフロンティア精神と無尽蔵な好奇心のおかげでかろうじて市場を維持しているソニーは自業自得か。

今回の提携に伴って、公式サイトおよびXLink Kaiソフト本体の日本語化がアナウンスされている。現在のプラネックスはXLink KaiにあやかってPSPと相性のいい無線LANアダプタを販売することで利ざやを得ているに過ぎないので、提携後のサポート体制がどうなるのかに注目したい。公式に提携をうたっておきながらブルースクリーンでばんばん落ちるゲームロビーを無視するわけにもいかんだろうしね。

いずれにせよ、悪いニュースではない。むしろ打倒DS(←ナンセンス)へ(ベクトルが微妙にずれている点はさておき)一歩踏み出したと言える(かもしれない)。


~追伸~
HORIが第5回(殺す)となるRAP2の再販注文受付を開始している。欲し過ぎて死にそうである。私は貧しいのでアレだが、気になる人はチェックされたし。なお、3台(購入限度)まで買ってヤフオクに出品したらほぼ間違いなく利益が出ると思われるが、できればやめてほしい。

■リアルアーケードPro.2再販(HORI STORE.com)
http://www.horistore.com/shop/item_detail.php?id=316
2007-03-06 

土星と女体 

NASAが、土星探査機カッシーニの撮影した土星の輪の画像を公開している。

■Close Encounter with Saturn(NASA)
http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/main/index.html

土星

なんと艶めかしい姿か。この姿を作り上げるための膨大な物質と時間を想像すると気が遠くなる。まさに奇跡と呼ぶにふさわしい姿形に、ポカンと口を開けてうっとり。

そしてこの種の感動は、私が女体のフォルムを追う理由にもなっている。女体もまた、奇跡の産物である。なのに彼女らは、誰一人として例外なく珠玉の存在であるにも関わらず、そんなことはまったく意に介さず、あるいは気付かず、自由奔放に振る舞っている。そしてそれがまた、美しさに拍車をかけている。非常に厄介な存在である。

つまり何が言いたいかというと、私はエロくないということである。断じて。
2007-03-04 

私はランサーなわけだが 

うーむ。

ガンランス

が強すぎて、私のような新米でも、

フルフル

程度なら、ほぼノーダメージ&お手軽に倒せてしまう。これはいったいどう捉えればよいのだろうか。フルフルとガンスの極端に良い相性を差し引いてみても、ランスの魅力がかすんでしようがないのだが……。

とりあえず、ガード突きの性能高杉(;へ;
2007-03-02 

任天堂の善意の蛮行 

少し冷めた言い方をすると、現在の任天堂はWiiやDSを使って、非ゲーマー、つまり“ゲームを特別愛しているわけではない人”に無理矢理ゲームをやらせている。

任天堂 Wii DS

その行為自体の功罪、またターゲット外となった私のゲームライフが長いスパンで見るとどう変化するのかはさておき、ハタから見て単純に「えげつないなぁ」と思ってしまうのはしようがないと思う。

だから、現在の私がWiiやDSを呪詛することと、興味のあるWiiやDSのタイトルを買うことになんら矛盾はない(ことにしたい)。むしろ私は、任天堂のWiiやDSの投入を「善意の蛮行」(業界のためのカンフル剤)と前向きに受け止めて、なんとか正気を保っている。

……でもね、なんかね、やっぱね、ときどき、

オワタ

って思うんだわ。とくにほら、夜中とか。

##WiiやDSを楽しんでいる人に水を差すつもりはないということをご理解いただきたく。言うまでもないし、実際なにも差してないんだが。
2007-03-02 

MHP2のご報告(程度) 

とくにネタがないので、一部のMHP2仲間の方々(?)にご報告。

まだ村クエ☆3で、つい先ほど激しくピヨりながらもコイツを狩ってきたところ。

ゲリョス

##無闇に所持していた閃光弾を三つ、また直前にジジイがくれた光虫(閃光弾の素材)も一匹盗まれた。殺す。

あとキークエは採集だけだから、今日は☆4にして寝ることにする。あ、でも緊急クエがあるんだった。うーんだりぃなぁ。

ちなみにKaiは、X22の無線LAN機能がそのまま利用できた(相性問題を考えて無線LANアダプタを別途用意しようと思っていただけに、嬉しい)。ついでに、接続指南をしてくれたMH師匠に感謝しておく。

くそが。

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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