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2006-08-31 

「AISASモデルよちょっと待て」にトラックバックテスト 

なんか久しぶりに書いてるブタがいたのでひやかしに、そしてトラックバックのテストとしてメモ。恥ずかしながら初トラックバックだったりする。

「Webゲームメディア考:ユーザーは「期待」もShareしたがる。AISASモデルよちょっと待て。」(Gamer's Report)
つまりは,みんなが利用できる,ある種の「共通ライブラリ」的な立ち位置が,次に求められるなんじゃないかなって気がするのよね。それは単純なコミュニティサイトってものではなくて,一次情報を扱うメディア機能と「それを最大限面白くする/Shareする」ための仕組みといいますか。
ただそういう反面,DSの広がり方などに関しては,ゲームメディアなんてものは半ば蚊帳の外なワケで,その辺が「ゲームのメディア」の限界なのだなとも思う。要するに「専門誌」であるが故の限界って奴ですね。これは仕方がない。
でもWebの場合は,先に書いたような方向性を目指すことによって,

ゲームメディア  >  読者(ゲーマー) > より外側の人(ゲームしない)
       記事を発信     記事についてBlogを書く

という広がり方があるぶん,紙メディアよりはずいぶんとアプローチしやすい気はしますけれどね。

上記をシステム面から見ると、ゲームメディアの主な機能としては、プロモーション(記事発信機能:ネタ投下)、ライブラリ化(データベース機能:ソース出せ)、そして○○(Shareの機能:神!/クソ)が必要になると。

ただShareの機能に関してゲーマーはすでに個々のスキルや好みに合わせて使えるBlogや掲示板を使っている。なので必ずしもメディア自体がShare機能を実装する必要はなくて、できるだけそれらゲーマーがすでに利用しているShare機能と親和性の高いデータベースへのインタフェースを用意してやればよいと。最も低レベルなI/FがURLのリンクであり、昨今ではRSSであり、例えばAmazonのアフィリエイト(これはまぁよりメディア-メーカー側の機能ともいえるけども、まぁ一応)などがありますよ、と。

で、上記に挙げた機能の商品発売前/発売後のフローを明確にしてやれば、今の時代に合ったプロモーションやマーケティング(≒マーケティングデータの活用方法)がある程度見えてきますよ、と。

っていう話の続きをきっとしてくれるんだろうからぼくは寝ようと思います。
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2006-08-24 

鼻くそをほじってプラグマ 

体調不良のため休みがちな会社へ主に鼻くそをほじるために出社。そして予定通り鼻くそをほじってほじって粘膜がすべてはがれ落ちるくらいほじってこぶし大にねり込んだうえ助走をつけて勢いよく上司に投げつけながら「つまり第一センテンスの役割は――」などと講釈をぶっタレて帰ってきた。

職場で隣に座っているかろうじて二足歩行の有機体が「夏って後半戦のほうが暑いね~」とか言っている。「毎年だろ」と思う。「おまえはバカでちんちんが小さい」と言われるよりもこんな言葉にイライラする。我ながらしんどい性格である。

さてそんなわけで現在の通勤本は(!)、以前ちらっと書いた本の続編「巨人たちの星」(ジェイムズ・P・ホーガン)だ。電車のなかでは「カルネージハート ポータブル」をやるという選択肢もあるが、電車でゲームをすることに特別な抵抗はない割にはやらない。プラグマティックに考えると、やはり自分の中の優先順位が「本>ゲーム」だからだろうか。単純に持ち運ぶのが重いとかキズがつくとか座れる時しかできないとかだからイヤなのか。

上記のように最近というか昨年ぐらいから物事を考えるときに「プラグマ」という考え方を利用することが多い。ただ自分の行動を顧みて観念を明晰にするというこの手法は、自分や他人の考えが露骨に浮き彫りになるので多用するのは精神衛生上あまりよろしくないように思える。というか、自分は使うけど他人には使ってほしくないと思う。基本的には自分でもびっくりするほど言行不一致だから私は。

そいで帰宅途中、金もないのに「砂漠で溺れるわけにはいかない」(ドン・ウィンズロウ)と「ほとんど無害」(ダグラス・アダムス)を買う。どちらも好きな作家である。好きな作家が多ければ多いほど増えれば増えるほど、新たな本(まぁ新しいとも限らないけど)がリリースされて喜ぶ回数が増える。こうやってどんどん好きな物を増やしていけば「毎日一つはなにかしら楽しみにしていることがある」という状態を作れるのだろうか。

では今の自分にとって毎日必ず存在する楽しみってなんだろう。考えれば考えるほど、卑近過ぎてとても書けねーです。
2006-08-21 

買わなきゃリストの日記 

8月31日の「電撃杯」締め切りに向けてひたすら「カルネージハート ポータブル」をプレイ。とりあえずすべての機体や機能をアンロックするために、シナリオゲームとバトルゲームのプレミアムバトルを制覇した。ではそろそろ対戦をと思ったところで、「LocoRocoパック」にはUSBケーブルが付属しておらずPSPとPCとの接続方法がないことに気付く。いやいやいやいや!なぜデフォで付いていないんだいやいやいやいやおいおいおいおい!いやっほぅーい! と思う。

でも実際にはW-ZERO3のUSBケーブルを流用できたので今はバカスカ対戦している。うーん、みんなちゅよいね。対戦模様やプログラムチップをキャプチャしたいけど、PSPの基盤がTA-082なのでキャプチャ用のフリーソフトを起動できない。悲しいな。

まぁいいや。とにかく今回は買わなきゃ&ほしいリストをメモ。健忘症がすごいのでね。

「WinFast A7600GT TDH 256MB」(Leadtek)
【記事】AGP版GeForce 7600 GTカード「WinFast A7600GT」のレビュー掲載(4Gamer.net)

うーむまだまだ出るねAGPカード。うちのPCはAthlon XP 2500+にGeForce 6600GTという骨董品だが、日常業務、はっきり言って3Dゲームでもそれほど支障はない。……が、やはりそれなりに興味深くて超欲しいというのが正直なところ。記事に対して欲を言うなら、CPUがパフォーマンスのボトルネックになっているレガシーチックなPCでどの程度性能向上が見込めるのかを試してほしかったなぁと。ほとんどの人が延命措置として検討するカードだろうし。

「砂漠で溺れるわけにはいかない」(ドン・ウィンズロウ)

探偵坊やニール・ケアリーシリーズ第5弾。相変わらずいつの間にか最新刊が出てやがる。ところで友人連中に本シリーズの第1弾「ストリート・キッズ」を薦めるも、あまり読んでくれなかったり反応が悪かったりするのはなぜだろう。不思議だ。私に薦められること自体が面白さを阻害しているのだとしたらイヤだな。と、いつも思う。まーそれは友人とは言えんがね。

「LUMIX DMC-LX2」(Panasonic)

帰省して、消費者金融とパチンコ屋と居酒屋に席巻されつつある舞鶴の風景を撮っておきたい。あとババアと。

ここ1週間ほどタバコを吸っていないが、とくに健康になった気はしない。1か月で何も感じられなければ再び吸う予定。あと日清食品と大友克洋のカップヌードルプロモーション「FREEDOM-PROJECT」のサイトが更新されていて、プロローグのムービーが見られるので私はまだ見ていないが見とけば? と思う。見とけば?
2006-08-15 

カルポが面白い件 

土曜から本日まで4日間のお盆休み。どこからどう見ても朝から晩まで「カルネージハート ポータブル」をプレイしていた。薬飲んで朝までゲームしててどうするよオレ、と思う。

とはいえ、まとまった文章を書く時間がないので以下メモ。

・カルポは面白いが、シナリオモードにはゲンナリ
  【理由】
   1.あざとい(メガネ、軍人口調、お嬢、アンドロイドなど、狙いすぎの女性キャラが多数登場)
   2.文章が読みにくい(用字・用語が変、トーンが変。ここで手を抜くからB級)
   3.でもクリアしないと使えないパーツ有り(しんどいってば)

「スタートレック:エンタープライズ」制覇。私は好きだ
  【理由】
   1.Voyagerよりも100倍魅力的なキャラ。正直タッカーになら抱かれてもいい
   2.いろいろ書くとネタバレするので自粛。見とけ

こんなお盆である。土日と大差ない休日を過ごす自分がかわいくてしようがない。

カルネージハート ポータブルで、要するにカルポが面白い。本当に面白い。間違いなくPSP史上(しょぼい)に残る作品となるだろう。PSPというハードの手軽さのせいで、PS版よりもはるかに中毒性が増している。簡単に言うなら「男の子の夢がとりあえず一つ叶っている」という感じである。やらない人の気がしれない。……などとは思わないが、こういうゲームが売れないのはさみしいな、とは思う。まだ売れないと決まったわけじゃないけど。局地的には禿げしく盛り上がってるし、そこそこ売れてんのかねぇ。

などという話を昨日、大好きな某所某紙の某氏と某MSNで某話した。長々と話した結果「ゲームにおける“面白さ”以外の要素をどう人に伝えるか」という話に落ち着く。……と、ここにメモしておく。

今から仕事。んなアホな。
2006-08-09 

「ガニメデの優しい巨人」を読み終えるという日記 

微妙に一段落。でもまだまだやることがあるのでちんちんに摩擦を加える時間もない。うそついた。それぐらいの時間はある。

今日はタクシー運転手の愛想が良かったため、全体的に良い日と言える。運ちゃんは、事故を起こした場合などに証拠を残せる小型の車載カメラを車載すると張り切っていた。「車載する! 車載する!」と何度も繰り返していた。少しやかましいなと思いながらも、「タクシーならデフォルトで車載しててもいいっすよねぇ」などと知った風な口をききつつ、「料金メーターの代わりにカメラ載っけましょうよ」などというオヤジっぽい会話で場を和ませてきた。

というわけで昨夜も原稿を書いていたわけだが、強く言いたいのは「ガニメデの優しい巨人」(ジェイムズ・P・ホーガン)がやっぱりめちゃ面白いということである。「ガニメデの~」は、「星を継ぐもの」の続編。「星を継ぐもの」のあらすじはこんな感じだ(裏表紙より)。

月面で発見された真紅の宇宙服をまとった死体。だが綿密な調査の結果、驚くべき事実が判明する。死体はどの月面基地の所属でもなければ、ましてやこの世界の住人でもなかった。彼は五万年前に死亡していたのだ! 一方、木星の衛星ガニメデで、地球の物ではない宇宙船の残骸が発見される。関連は?

##つーかあらすじでいろいろ書き過ぎだろ、といつも思う。これもそう。

前作も今作も話の作りはほぼ同じで、どちらも地球の科学者(とか)が極少ないデータから仮説を立て、演繹して帰納してその結果からまた演繹して議論して酒を飲んで謎を解き明かしていくだけの話。物語の山場はすべて、驚くべき結論を導き出したりユニークな仮説を思いついたりする部分の会話や独白だけで綴られる。読んでいると、いつの間にか科学者達の仮説が頭に叩き込まれ、エロもバイオレンスもスリルもサスペンスもないのに鼓動を速めてしまうから不思議だ。エロはないといったが、厳密には“極めて知的にエロい”作品とは言えるかもしれない。

明快な論理と独創的な発想、そして基本的に心が沈むような事件がほとんど発生しないためか、読書中も読後も総じて気持ちが良い。物語の中から一つだけ、主人公のヴィクター・ハントが口にする鳥肌の立つ一言をご紹介。

「~ここにいる者はみなそれぞれに生まれも育ちも違うけれども、科学者という点は同じだよ。今はそのことが何よりも一番重要なんだ。わたしらは事実の前に跪(ひざまず)く~」

「わたしらは事実の前にひざまずく」
「わたしらは事実の前にひざまずく」


どうですかこれ。

いやーあとがきにも書いてあるけど、まさに「センス・オブ・ワンダー」の塊なんだよなー。ほんっとすげーなー。

そんなこんなでこのあとは、そうめんを食ってからエクセルで資料を書いて寝る。寝る前にちょっと「カルネージハート ポータブル」「極魔界村」をやろうと思っていたのに、早くもPSPのメモリースティックを紛失したためできない(PSPバリューパックの開封時に捨ててしまったらしい。何パックだよ……、いったい何パックになったんだよ!)。遺憾ながらせっかくなので大容量のメモリを買うか。
2006-08-06 

だいぶ日記 

コンビニのATMでお金をおろしていたら、あまりにも紙幣を出し過ぎて機械の回転ドラムが故障するなどということはなく今日も汗だくで起床。

今日は一日中仕事をしていたので特筆すべきことはない。夕方ぐらいに、北海道が生んだ今世紀最大の失敗作であるブタ人間、いや人間ブタ、いや便所ブタ氏と、「あんたとおれで日本の幸福度の平均値下げてる」という話で盛り上がる(参考:「国民幸福度、首位デンマーク、日本90位 英研究者発表 」(産経Web))。

そしてこれから7日午前3時ぐらいまで仕事をする予定。

実は現在夏休みで今週いっぱいと来週半ばまでは休むことになっており、前半は京都へ帰郷、後半は沖縄でバカンスという予定だったらいいのに実際には今週も来週も普通に出社予定だからいやだなぁと思った。暑いんだろなー。

ちょっと忙しいです。
2006-08-05 

相当日記 

昼過ぎに汗だくで目が覚める。もっかい寝ようと目をつむるも、タバコを吸いたくなり起床。座椅子に腰をおろしてどろんとした目でタバコを吸う。

だんだん意識がはっきりしてきたので仕事をしようと立ち上がる。その前にトイレへと思って便器に座ってうんうん唸る。出すものを出したら腹が減ってきたのでそうめんを作るために台所へ移動する。シンクに重ねられた鍋と皿を洗う。めんつゆの残量を確認するために冷蔵庫を開けて、目についたパックのアイスコーヒーをラッパ飲みする。空になったアイスコーヒーのパックを潰して部屋に戻り、布団に入って寝る。

数分後に汗だくで目が覚める。立ち上がって風呂場へ移動、数週間ぶりに浴槽を掃除する。せっかくキレイになったしということで底から30cmほど湯をはって半身浴をする。

ゆらゆらする湯船をぼーっと眺め、小さい頃風呂に入るたびにキン消しで遊んでいたのを思い出す。「悪いやつと戦っているロビンマスクかなにかが結構ピンチ。そこにカメハメ師匠が登場し、形勢逆転」という自作のストーリーに涙ぐみながら一人でちゃぷちゃぷ遊んでいたのを思い出す。「おれ絶対かわいい」と思いながらそのまま読書を20分。
最後に冷水シャワーを頭から浴びて浴槽から出る。犬のように頭をぶるぶるふって水をはじいたため、浴槽の脇に置いた本が濡れてしなっとする。か、買ったばかりなんですが、と思う。

体を拭いて部屋に戻り、座椅子にもたれて今度はしゃきっとした目でタバコを吸う。ふとPSPの保護シートを買っておいたのを思い出す。「おれは知ってるぜ。風呂場は埃が舞わないから保護シート貼りに適してるんだぜ」と思って、PSPと開封した保護シートを持って再び風呂場へ移動する。

まずはふーふーしてPSPの埃を飛ばす。次に保護シートの保護シールを剥がしてPSPに合わせる。そして慎重かつ大胆にシートを貼りつける。埃は完全にシャットアウト。しかし大量の気泡のため液晶画面がマダラ模様になる。「神様でも無理」と思って不快な気持ちで部屋へ戻る。しばらくして「でも保護はできてるなー」と機嫌を直す。

そのあと原稿を書いたりパワポで資料を作ったり天井を眺めたりして現在23時40分。「土日に仕事をするのはやめよう」と誓う。「じゃあいつやるんだよ」ともう一人の自分が問うので、「土日にも仕事をしよう」と誓い直す。
2006-08-04 

人面犬を探す 

くそう佐川の野郎! 19時以降じゃなきゃいねぇっつってんのに18時5x分に荷物もってきやがった! 1分早めに出発した電車に乗り遅れて真冬の無人駅で30分ほど凍えて以来おれは急ぐヤツが大っきらいなんだ!

というわけで届いた。

カルネージハートと極魔界村
「カルネージハート ポータブル」「極魔界村」
作りかけのグリフォンと捨てられないラフォージ少佐

でも今日は、というかこの週末は生活のためのクソタスクがたまっていて遊ぶ暇がない。カルネージなんかはスタートダッシュしないと置いていかれそうでいやなんだけどなー。

そんなわけで今日は会社で「なるほど~」とか言って原稿を書くフリをしながらDelphiでプログラミング。生年月日と希望の寿命を入力すると、残りの時間を計算して秒単位で高速カウントダウンを始める癒し系のソフトを制作していた。完成したらアホ、ハゲ、ブタ、白ブタ、無駄に生きながらえている北海道生まれのリビングデッドブタなど(要するに友人共)に配布する予定。

ところで今日昼飯を食っていたら、遥か昔に世間を騒がした「人面犬」がその後どうなったのかが気になっていてもたってもいられなくなった。そこで早速、午後の就業時間を生かしてwikipediaの「都市伝説」ページをチェキ。

そしたらまぁこのページがなかなか面白い。

・高橋名人の16連打はバネの力を利用したトリック。その後逮捕される
・ハンバーガーの正体はミミズ肉!?
・満月の夜には犯罪が増える

といった辺りはよく知られているが、

・つぶやきシロー、河村隆一、志村けんはすでに死んでいる(死亡説)
・大黒摩季、ZARDの坂井泉水、チトー終身大統領は存在しない(非実在説)

の辺りまで読み進めると、徐々に笑いが込み上げてくる。

そして極めつけは「個性的な回答で面接に合格・不合格」の部分だ。仕事中にも関わらず(いや、むしろ仕事中だからとも言えるが)、意味なく机のひきだしを開閉したり資料をガサガサッ!と整理し始めたりしなければならないほど横隔膜を刺激された。以下、一部引用。

ある男子学生が日産自動車の入社試験を受けた時、面接で「GNP(国民総生産)とは何のことですか」と聞かれた。男子学生は緊張のため思い出すことが出来ず、苦し紛れに「頑張れ・日産・パルサーです」と答えた。その男子学生は他の質問に対しても満足な回答を言えなかった為、不合格だと思っていたら、後日内定通知が届いた。

ある学生が航空会社(全日空または日本航空)の入社試験を受けた。呼ばれて面接室に入るとき、「キーン」と言いながら両腕を広げ、旅客機の真似をしながら入室した。椅子に座ろうとした学生は面接官に「着陸してよろしいですか?」と尋ねた。面接官は答えた。「そのまま旋回しなさい」。学生は、両腕を広げたまま引き返し退室した。

もちろんネタとしてじゃなく実話として、10円ハゲの学生とふんぞり返った面接官を想像しながら読まないと面白くない。それでも、多くの人がmixiなどのバトンで行っている半強制無意識大喜利などよりは数倍面白い。我ながら比較対象が偏っているのはさておき、好みのタイプ(♪)と言える。

そのほかにも、単純に聞いたことがない伝説、関東/関西で名称の異なる伝説(ターボばあちゃん/100キロババア)などが多数掲載されている良質のコンテンツ。暇つぶしにぜひ。


人面犬? 知らん。
2006-08-03 

PSP出番なし 

「こないの」と真顔で言われた思い出はさておき、今日こないのは「カルネージハート ポータブル」「極魔界村」である。amazonめ、やりやがった。

PSPも寂しそうに天井を見つめている。私なりに気を使って、W-ZERO3を横に並べてみたり、そっと抱きかかえてみたり、スタートレックのジョーディ人形をとなりに置いてみたりしたが、相変わらず無表情で機嫌は悪そう。

どうでもいいが、昨日からどこもかしこも亀田興毅の判定問題のニュースばかりでイライラする。周りが騒げば騒ぐほど、本人の人気や評価とは裏腹に“亀田興毅”というコンテンツがパワーを増していく。その様子が、Web2.0の負の側面を浮き彫りにしているようで気持ち悪くてしようがない。……と、私がこうやって書いているクソ日記すらコンテンツのパワーとして取り込まれていくと考えると寒気がする。……と、私がこうやっ(以下略)。

あっづい。
2006-08-02 

完璧に日記 

今日も良い具合にどんより。遅刻しつつもはつらつと仕事をした。

手よりも口を動かしている時間が長いのは、上流工程に口を出さないと自分の仕事がままならないからである。そしてそれをくちうるさいととるか親切だととるかは、その人がどういった人生を歩んできたかによる。前者なら放っておいても自壊するから知らん。後者なら徹底的にやる。……などとは考えず、自分なりには手を抜きつつも徹底的にやっているから疲れる。

とくに、仕事に年齢は関係ないとはいえ、年長者(少し上ぐらい)に講釈をたれるのは非常に気を使う。相手の表情に屈辱の色が浮かぶのが分かる。でも敢えて気付かないふりをしながら相手の目を見据えて話す。そうすると、やっぱり疲れる。とはいえ最近、自分は憎まれ役に向いているような気もする。目つき悪いし。

帰りの電車で、小さな男の子を連れたこぎれいな女性を見るともなく見ていた。すると何の前触れもなく男の子がその女性の胸を薄いキャミソールごしにムンズとわしづかみにして、縦横に禿げしく揉み始めた。縦に横に、時には斜めに、油断すると手前に奥にと、女性の乳房がもてあそばれている。……と同時に、その女性と私の目が合う。女性の潤んだ瞳には苦悶とも非難ともつかない青白い炎がめらめらと燃えている。この歳になってうかつにも頬を赤らめてしまったかもしれんがわしゃ知らんと思いながら読んでいた本に目を落とすと、見開きの中央によだれの玉がぼとりと落ちていた。いや、やっぱりわしゃ知らんね。

それからとぼとぼと帰宅。頭痛がするのでスタートレックは見ず、松本人志の放送室を聴きながら餃子を食べる。近くの公園から祭囃子が聞こえてくる。階下からは「ゆうたー? ゆうたー?」と心配そうに子供を呼ぶ女性の声が聞こえる。ゆうたどこいった? と思う。スピーカーからはまっちゃんと高須の笑う声が聞こえる。隣のベランダからは洗濯機を操作する電子音が聞こえる。

今日も良い一日でございました。
2006-08-01 

長寿とか繁栄とか 

いやぁ涼しい最高。でも会社で「冷夏最高ひゃっほい! からだに力がみなぎってくんゼ~!」などと言うとまるでGueedを見るような目で見られる。堂々と理由を聞いてくれたら「それはね、……おぉまえを食べるためだよぉおおお!(ひゃっほう)」と教えてあげようと思っているのだがどうせスベるのだろう。さみしいな。

さて、今日も一日鼻くそをほじって過ごした。そして帰宅後はやはり「スタートレック:エンタープライズ」を見る。だってしようがないじゃない。

83、84、85話「狙われた地球大使館」「陰謀の嵐」「バルカンの夜明け」

スタートレック:エンタープライズ「開始数秒でフォレスト提督爆死」というかなりアクロバティックな導入で始まるバルカン的エピソード×3。見ている私もひっくり返って脱肛しそうになった。接続詞を考えるのがめんどうなので、今日は(?)箇条書きで。

・トゥポルのママ、美人だったのに死亡(魚雷被弾。でも息がある!)
・コス、実はすげくいいやつだった
・拷問中のソバルが男前過ぎ
・アーチャー船長、バルカン人に。「バルカン掴み」も習得
・なにか既視感が。選ばれし者的な

いやぁしかしバルカンのお話は面白いですな。大好き。できれば現代人に人間の思いつく最良の生き方を示してほしいところだが、まぁ描く時代が時代だけに仕方あるまい。しかしKyushuの人達はみんな英語で見てるのかな? 掲示板で誰も突っ込んでないのが気になる。「平和と、長寿を」て! 
あと戦闘終了から大団円までがあからさまに駆け足なのはVOYからの悪しき習慣なのか。でもやっぱりそこがいけないと思うのだよ。

【掲示板】「狙われた地球大使館」(Star Trek:U.S.S. Kyushu)
【掲示板】「陰謀の嵐」(Star Trek:U.S.S. Kyushu)
【掲示板】「バルカンの夜明け」(Star Trek:U.S.S. Kyushu)

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STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.

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【記事】【実写速報】パナソニック LUMIX DMC-LX2 (デジカメWatch)
やっぱりかっちょいいね。8月25日発売。買えねっす。

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【記事】あのキャメロットがついにPCオンラインゲーム参入。「Gプラネット構想」と「ゴルフだいすき!」発表会を開催(4Gamer.net)
いろんな意味でうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!! 

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京都府生まれの執筆業者(3234歳/男/東京都世田谷区在住一時的に京都府在住)。ライティングやらWebのお仕事やらをしています。

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